泣いた日

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著者 : 阿部勇樹
  • ベストセラーズ (2011年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584133217

泣いた日の感想・レビュー・書評

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  • ボロボロ泣きながら読んでしまった。正直、ビックリした。読み物をとして、面白いです。ひとつのエピソードを色々な視点から描いているので、物語が“立体的”に浮かび上がってきます。自分としては、長友の本より高評価。

  • 2011.06.19読了。
    長谷部・長友両名の著作に比べ、書店で見つけるのがなかなか難しかった。
    地味ながら、いい仕事をする阿部ちゃんの成長がよく書かれている。家族やいい出会いに恵まれているのもあるが、それに感謝し、期待に応えて生きてきたからこそ、イングランドでプレーができる今がある。これからの活躍にも期待したい。

  • 阿部ちゃんの優しさが詰まった本。

  • オシム監督の言葉が印象的だった。
    人生でもサッカーでも、もっとも大事なことは、今自分がやっていることを信じること。自分の力を信用することだ。また、仲間には嘘をつかないこと。誠実であり、信頼をすること。力を合わせてチャレンジする仲間を信頼することから始める。自分と仲間を信頼できなければなにもできない。

  • 待ってました、阿部の本。
    今までのインタビューとかジェフ時代の姿とかで、泣き虫なのは知ってたから、阿部にぴったりのタイトルすぎてそっからツボ。
    やっぱり阿部にとってはオシムさんの存在が大きいんだなーと実感。
    オシムさんの本を先に読んでたから、同じ時の阿部側の気持ちも知れて嬉しい。
    阿部はメディアには多くを語らないし、いつも言葉を選んでるから、今までの思いを知れてよかったー。
    成長したんだなと、嬉しくなりました。

  • 阿部勇樹少年の作文って感じ。面白かったのは、巻誠一郎や羽生直剛には「さん」付けなのに、山口智と酒井友之には「くん」付けで呼んでるところかな。

  • 阿部ちゃんの視点、ウバガイさんの視点、オシムの視点、
    さらには両親や奥さんの視点と
    様々な角度から語られていてとても面白かった!
    本当にそんな細かく覚えてるの?とか
    まぁそれなりの口裏合わせはあるでしょうが笑
    自分の体験も混ぜ合わせて、あの時こうだったんだなぁと懐かしんだり、
    逆にその場にいなかったことも擬似体験してるような気分になれました。

    阿部ちゃんは本当にサッカーが大好きでシンプルに自分の気持ちに忠実に、
    そして素敵な人たちに囲まれて生きてきたんだなぁ。

    最初は阿部ちゃんが本なんて大丈夫なの?とも思いましたが笑
    いろんな意味で楽しめる本でした。
    そして温かな優しい気持ちになれる気がします。
    それも阿部ちゃんの人柄ですね(*^^*)

    あ、選手の名前が出てきた時に
    欄外にまとめて書かれてるのは
    とても読みやすくてよかったです。
    サッカー関連の本ってだいたい文中に記されているものなので。

  • 内容は悪くないが、時系列がとびとびになることが多々あり、読みにくかった。

  • ジェフからレッズ、日本代表、レスターシティFCと挑戦を続ける阿部勇樹の自伝

    主に幼少期とジェフ時代がメインでオシム監督との運命的な出会いによって阿部勇樹の内面が大きく変化・成長しているのがよくわかる

    本の内容は阿部本人のパートと阿部のサッカー人生に関わってきたキーマン(祖母井元GM、オシム元監督、両親、妻)が独立して書き下ろしたので内容が重複しているのがいくつもある
    見方によってはその重複している部分こそがこの本の醍醐味かもしれない

    オシム監督が阿部をキャプテンにした理由と阿部本人がキャプテンを任されて感じた葛藤や悩みなど違いが面白く興味深い
    2003年のリーグ優勝を逃したキーとなる試合も阿部本人は何もかも上手く行かなかったエスパルス戦を語るがオシム監督は前節のジュビロ戦の終盤で追いつかれた試合を語る

    幼少期の阿部本人と両親の感じ方の違いも面白いしいくつもの話題がクロスオーバーしているのでより深くその当時の状況がわかる

    強いて言えば試合などの時系列が前後したり飛んだりとサッカーに詳しくないとついて行けない部分もあるかな
    あわせて「オシムの言葉」も読むと更に当時の状況が選手側・指導者側の立場でわかるのでオススメ

  • 特にファンでもないけど、面白い本だった。

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