満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~

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  • ベストセラーズ (2014年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584135860

満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~の感想・レビュー・書評

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  • ドイツ系ハーフの原作者とインド人を夫に持つ漫画家によるコミックエッセイ。
    外国人の目から見た日本の不思議。
    思想や風習の違いは面白かったが
    画と作りが好みとはちとずれてた。

    【図書館・初読・11/18読了】

  • 結構笑った

  • 留学のコーナーに並んでいます。

  • サンドラさんの視点は、いつも公平を心がけているのに面白エピソードになっていて、とても好感が持てる。
    この本は漫画と文章のバランスが素晴らしくてどんどん読んでしまった。

  • 主に北EU圏の人々(偶にイラン・インドなど)が日本の文物に思うこと。あるいは各国の軽い文化紹介。さらっと読めて、なかなか表面化しにくい差異などもハーフの視点からわかりやすく描かれている。流水りんこ先生の濃いめの絵柄がベストマッチング。面白かった。(手放した)

  • ヨーロッパでは冷凍食品ばっかりってのが以外だった。
    色々面白かった。

  • サンドラさんがドイツ人ハーフなのでドイツネタ中心かと思ったら多国籍なネタばかりでした。

    その場にいない外国人(国)の話よりドイツに詳しいサンドラさんのヨーロッパ中心のネタの方がよかったと思う。

  • 日本文化と世界文化のカルチャーショックを起こしそうな違いについての本。
    日本の不良は優しいらしい(少なくともドイツとくらべて)。まあ、ヤクザがハロウィンの日に子どもにお菓子を配るような国ですしね(それはそれで賛否両論ですが)。
    驚いたのが、サウジアラビアなどのイスラム文化の国において、肌を隠している女性は、実はベールの下はバッチリメイクだとのこと(ドイツ人は逆にめったに化粧をしないらしい)。まあ、日本人でも見えないのに下着のデザインにこだわる人もいるしね。なお、街中では肌を隠している女性もSNSではフルメイクですごいはでなミニスカートで胸の広く開いた服を着た自分の写真を載せてることが多いんだとか。それってOKなのか。
    後、ドイツでは法律で赤ちゃんの名前を見たら性別が分かるようにということが決められているらしい。日本みたいに中性的な名前はNGなんだとか。自分が好きな漫画に、女の子っぽい見た目の男の子が名前がどっちでも通じるような名前だったばかりに女の子と勘違いされるという漫画があるのだけど、こういう漫画は受け入れがたいのだろうか。

  •  日本の話と外国の話をしながら、文化の違いについて、軽妙なタッチで語っているコミックエッセイである。
     幅広い国々について触れているのが特徴であり、どうも欧米圏に偏りがちな傾向を念頭に置いていたようで(そのへんは後書きに記述がある)、本当に様々な国の文化について取り上げていて興味深い。
     しかしその反面、何か一つをしっかり掘り起こしたという実感は薄いので、その点では善し悪しがあるかな。Yahoo!ニュースについての記事や演歌についての記事などは、この形式を存分に活かした内容だと思う。

     非常に楽しい読書だったが、それだけに、このコンビである特定の国や地域を主題にしてコミックエッセイシリーズを書いていただければ、と思う。

  • 満員電車、マスク姿、通りの名前、日焼け、料理、美人、口グセ、自慢のツボ、褒め言葉、肩こり冷え性、迷信。

    相対化すると見えてくるもの。

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満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~の作品紹介

日本に遊びにくる外国人から頼まれることNO.1、私を満員電車に連れてって!日本では当たり前の日常が、外国人には驚くことばかり!日本の見え方がちょっぴり変わる、爆笑コミックエッセイ。ドイツ、ギリシャ、ロシア、イラン、レバノン、アフガニスタン、ガーナetc.-海外の驚きの日常生活も紹介!

満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~はこんな本です

満員電車は観光地!?~世界が驚く日本の「日常」~のKindle版

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