米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番

  • 27人登録
  • 3.83評価
    • (1)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • ベストセラーズ (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584137635

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これまで読んだケントさんの本では、一番すっきりしたかな。
    とにかくひどい。
    アメリカなんて国は、所詮、力信奉なのだ。ルール曲げてでもの、ガキ大将。
    当然戦争なんぞ狂気の世界で、日本軍だって非道はやったろうが、発想が大陸と日本では全く違う。某国よりは、まだ反省するだけマシっていうくらいだけで。
    その茶番劇を文句も言わずに粛々と受け入れた日本。
    で、鬼の首とったみたいに自虐大好きなマスコミ。
    いろいろありますな。
    何がすごいって、歪んだ歴史と事実を押し付けられて、屈辱を強いられて、まだ、そうなんですというこの国。
    なんだかんだと米国に認めれらたからってのはあると思うんだが、認められたっていうより、利用価値があると思われてるだけなんだろうけど。

    最後のマンガは要らんかと思ったけど、腕組みして読んでしまう。

    ただ、果たして今の日本人は同じように振る舞えるのか、その辺は極めて疑問だ。

  • 中身はスカスカだが、言いたいことは全部書いてある。

全3件中 1 - 3件を表示

ケント・ギルバートの作品

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番を本棚に登録しているひと

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番を本棚に「積読」で登録しているひと

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番はこんな本です

米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番のKindle版

ツイートする