幸せをつかむ脳の使い方

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著者 : 中野信子
  • ベストセラーズ (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584137659

幸せをつかむ脳の使い方の感想・レビュー・書評

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  • 漫画でわかるシリーズ。
    スマホのアプリが主人公に対してアドバイスしていくことで、
    仕事も恋愛も上手くいっていない主人公が変わっていく
    というストーリーになっています。

    脳科学の視点で書かれていて、
    「なぜ、脳がこう感じてしまうのか?」から入り、
    「では、脳によく感じさせるにはどうすればよいか?」
    まで書いています。

    読んでいて思いましたが、
    「まず、自分を大切にする」ことが一番重要なんだ
    と改めて思いました。

    【勉強になったこと】
    ・発想力や創造力は、本来誰にでも備わっている。
     成長していく過程の中で、みんなに合わせるという
     感覚・抑制力が働くようになったために、
     なかなか斬新なアイデアが出せなくなっている。

    ・人間は自分を大事にしている人を粗末に扱うことに
     抵抗を感じる。そのため、周囲の人と良好な人間関係
     を持つためには、まず自分を大事にすることから入る
     とよい。例えば、毎日鏡を見て自分を褒めるとか。

    ・一番最初に発言し、かつ確信をもって話す人を
     リーダーに抜擢する傾向が強い。
     必ずしも優秀だから選ばれるというわけではない。

    ・脳は経験によって大きく変わる。
     この経験は、実際の経験だけでなくイメトレでも
     変わることが研究結果から分かっている。

    ・ハロー効果、ロス効果
     ハロー効果:
      ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な
      特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が
      歪められる(バイアス)現象のこと。
     ロス効果:
      ハロー効果で最初の期待が高いと、些細なミスでも
      必要以上に幻滅されてしまうこと。

  • ・自分自身うを大切にしている人は、周りからも大事にされる。

    ・自分の理想とする姿、自分がなりたい状態を妄想し「なりきる」

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