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みんなの感想・レビュー・書評
絵柄が不気味。
子ども向けではない。
内容も、1つは退屈していたウサギとクマが突然おかしな空間に行って、危ない人のようなものに巻き込まれて、でも最後は幸せそうなそうでもないような、よく分からない感じ。
もう1つは病気のクマとそれを看病するウサギ。
クマは元気になったら王様になりたいなと思ってそんな夢を見たまま死んでしまう。
シュールで不気味な絵だけれど涙を誘う。
死神のような天使のような、死の使者のような人物が一番恐い。
それなりに有名なイラストレーターらしくて、他にも作品出しているらしいし。
けど、読む人を選ぶ感じ。
ボク「ねえねえ 溶けるってどんな気分なのかな?」
「痛いのかな?苦しいのかな?それとも くすぐったいのかなぁ・・・」
キミ「う~ん」
ボク「じゃあさ 溶け合うってのはどう?」
「ひとつになるの」「心も身体もひとつになりたいのだ ガオッー(σ`(Å)´)σ」
キミ「ガオッーってバカw」
「でも ひとつになるのは カタチがかわってしまうのは かなしいようで
満たされる気分かも・・・みんなオレンジのスープになっちゃうかぁ|∀・)・・・」
ボク「えっ(・ω・ )?」
キミ「ううん 何でもない(^з^)-☆Chu!!ZZzz....」
子供には見せられない絵本、病んでます。
病気のくまの話が好き。
夢にあふれて幸せいっぱいで楽しくて、でも悲しいお話でした。
D[di:]さんの処女作。絵本。
(´・ω・`)ってなる。あ、内容がね。
ほんまに原点!て感じで、この人の他の作品にもすごい影響してるのがよくわかる。
あとから見返すといろんな発見があってオモシロイ、です。
画材はクレヨンの様なものでしょうか?
絵がとっても可愛らしいのです!
それと同じくらいストーリーは暗い
だけど何だか読みたくなる
不思議です
“D”の絵本。
2話収録されてて、それぞれメインキャラはウサギとクマ。
1話目は、平凡でツマラナイ日常に飽き飽きしているウサギとクマに起こる、ファンタスティックな出来事の話。
2話目は、病気で寝たきりでも元気になれることを夢見るクマに起こる、ファンタスティックな出来事の話。
どっちもハッピーエンドとはいえないけれども、Dの印象的なイラストや独特のフォントがなんともいえない。
本屋で見かけてチラッと立ち読みしてみたらその世界に魅せられて、思わず衝動買いしてしまった、魅力のある絵本!
著者D(ディー)の夢の中のお話なのでどことなく不気味で不可思議。しかし気がつくと手にとっていたりする本棚のスパイスです。夢には残虐性、美しさ、無限の展開がある。幼い頃はそんな世界に近いはず。大人よりも子供のほうがあっさり受け入れるかもしれません。
絵本と言うには残酷で心が痛い物語。
ストーリーもさる事ながら、イラストの独特の世界観が読んでいる者を惹きこんでいく。この本が好きとか嫌いとかじゃなくて、読むと目が離せなくなる。何だか少し怖い魅力。
本を開くととてもファンタスティックな世界が現れる本。
奥深く、とても切なく綺麗なお話です。






