うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!

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  • ベストセラーズ (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584189092

うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!の感想・レビュー・書評

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  • 臓器は四つん這いの状態に適している
    血行を改善し脳梗塞を防ぐ
    疲労や体力の低下を予防する
    タンが排出し咳を鎮める
    虫歯や鼻炎。糖尿病など免疫力が低下している1人以上のトラブルを抱えている人この症状はうつぶせ寝で治せる

  • 寝るときの姿勢について、以前も何かの本で読んだことがあったけれど改めてうつぶせがいいかなと思った一冊。うつぶせで寝始めたのは最初は犬とか動物の寝方を真似してみたら、かなり楽なことに気がついたのがきっかけだったかな。今は半身の方が多いかも。ただ、姿勢を変えても変えなくても今のところ割と元気なので、あまり細かいことは気にしないのがいいかもしれませんw

  • 伏臥(ふくが)療法というのがあるそうで、そこからうつぶせ寝の効用を説いた本。とても文字が大きくて絵がたくさんある。内容もそれほど濃くは無かったが、うつぶせの効用を知れた事で星四つにした。

    何点を言えばキリスト者としては理論付けの進化論の用い方は頂けない。そもそも進化論を知らない人が進化論を用いている事が分るので白けた。

    寝たきりの痴呆者が伏臥療法で治ったとの事。寝ている間の脳内の酸欠を招くあおむけ寝はやはり怖いと思った。
    うつぶせねをするためのいろいろなアドバイスが役に立ちそうだ。

  • 日野原先生は監修なので直接書いた本ではありません。1990年頃からうつぶせ寝が注目され、呼吸不全などの患者の治癒が報告されているようです。確かにうつ伏せで寝ると呼吸が楽になります。でも首がなんとなく辛い。首も肩も楽でうつぶせに寝られたらいいのですが、なかなか難しい。日野原先生も色々とうつぶせの寝方について試行錯誤されたと別の本で書かれていた記憶があります。

  • いびきを直そうと読んでみた。いびき以外も色々いいことがあるらしい。うつぶせ寝のやり方についてはあっさり解説しかなかった。

  • 舌根沈下による睡眠時無呼吸症候群を予防するにはうつぶせ寝(複臥位)がよいということが書いてある。日野原重明先生の序文があるが、一度読めば十分。字がとても大きく内容は少ない。

  • 短時間睡眠の際、非常に疲れたときに効果的
    短時間の睡眠はうつぶせ寝ようの枕を購入し行うと大変効果的です。
    ※マッサージ用の枕

  • 最近、妻からイビキがひどいと言われて、睡眠時無呼吸症候群かと
    懸念していました。そう言えば、熟睡できていない気もしていました。

    調べると横向きやうつ伏せで寝ることで、イビキの防止になると言うので、
    この本を読んでみました。

    自己流で先日やってみて、3日ほどで寝にくくて、挫折したところでした。
    本書によると、慣れるのに3ヶ月かかる人もいるとのこと、
    もう少し続けてみようと決心しました。

  • 日野原先生は慣習だけなんですね。
    また、日野原先生が実践し始めたのがここ数年ということですから、完全に広告塔ですね。
    うつぶせ寝は舌根沈下や誤嚥を防ぐらしいです。
    うつぶせ寝を試したら、朝起きたら仰向けでした・・

  • 斜め読み。
    健康に良いらしい。

    うつぶせ寝、これは自分に合っているか試してみるしかないです。

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