脳インデックス式 メモ術―ひらめき脳が動き出す!

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著者 : 中島孝志
  • ベストセラーズ (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584189603

脳インデックス式 メモ術―ひらめき脳が動き出す!の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目6箇所。成功する人の共通点・・・ひらめき脳。マンネリが脳をダメにする。超一流の人は抜群の記憶力・・・いつでもペンを片手にメモをする。人情報は名刺ソフトで管理。ブログ日記で日常的に脳を整理。

  • で、結局、”脳インデックス”するためのメモ術ってなんなのよ、驚きがなかったです。結局、メモをとる。エピソード関連づけを意識してメモをとる。シンプルに要点をメモる。反対意見、気付きをメモる(既知の情報は不要)。・・・とどれも、驚きがなかったです。

    でもアイデアを生むことを意識したメモの取り方は参考になる。ノートの左ページの半分に事実を書き、もう半分に自分の意見、行動を書く、そして右ページにはアイデアを書く。
    非常に右ページがもったいない感が、貧乏性の私にはあるのだが、そうすることで、生み出しやすい環境になるとおもった。そんな、ネタがもっとあるとよかったんだけどね。

  • なんか読みく飽きてしまいました。
    1年くらいかけて読み終わった。

  • 脳の仕組み と メモの技術
    それぞれが ちょこちょこと たくさん載っていました
    何かしら 参考になる部分はあると思います

  • 20090125_KT
    ・大切なことは、しまい込んだりせず、しょちゅうアウトプットすることだ。脳は使えば使うほど活性化するから、アイデア・メモのおかげで「ひらめき脳」はつねにアップデートする
    ・仕事にはメリハリがある。コツというか、ポイントさえ押さえておけば、少しの労力で濡れ手に粟も可能なのだ。
    ・このどれがポイントなのかを目利きすること。これを判断力という。メモはこの判断力を開発するのにうってつけなのだ。
    〇メモの効用−情報能力を開発する
     1)単なる知識(?ナレッジ)がインフォメーション?にレベルアップし、それが具体的に効果を発揮するようになると、ようやくインテリジェンス?に進化する。
     2)付加価値あるメモとは
      1.「仕事に役立つ情報」→スケジュール、段取り、連絡、約束、コミュニケーション
      2.「企画力」→直感=アイデア、発想、ひらめき
      3.「思考力」→論理的判断力=証拠集め
    〇脳の記憶活動の過程」
     1)記銘=見たり、聞いたり、経験したことをインプットすること
     2)保持=インプットしたものをキープしておく
     3)想起=キープしていたものを必要に応じてひきだす。
    〇脳はアイデアの宝庫だ。とにかく、情報は頭の中にどんどん入れてしまうことだ。細かく整理する必要はない。
     ・情報がたっぷり詰まった人はアイデアマンであることが多い。
    〇宿題を与えると脳は自動的に動き出す。宿題(テーマ)をを与える3点
     ・1点目は、テーマを鮮明にするとそれに関する情報が集まりやすくなる。→カラーバス
     ・2点目は、テーマが明快だと、メモった情報を脳の引き出しにきちんと整理分類しやすくなる。
     ・3点目は、テーマが鮮明になると、情報をひとかたまりとして記憶できる。
    〇最先端の脳研究によれば、筋肉と同じように、能力も鍛えれば鍛えるほど進化することがわかった。能力には「老化」という言葉は当てはまらない。
     ・いかに大量の情報を仕込むか。
     ・その情報をいかにタイミングよく引っ張り出せるか
    〇覚えるコツは忘れる前に使うこと
     ・エビングハウスの実験では、記憶直後の20分後に約42%忘れてしまい、1時間後には56%、9時間後には64%しか残らない。完璧に覚えたつもりでも、6日後には24%分しか残らない。
    ○無感動、無気力、無関心になれば、脳はあっという間にぼけはじめてしまうから気をつけたい。
    ○仕事を先延ばしにしたり、先送りしたり、自分でやらずに他人に代行してもらったり、いつものやり方、方法を今日も明日も明後日もやり続ける。いつもと変わらずマンネリ仕事を続けていると、脳はどんどん萎縮してしまう。逆に考えれば、脳を活性化するにはいつもと同じ方法ではなく、いままでやったことの内方法で取り組んでみたり、自分とは関係ないことに首を突っ込んでいくことで活性化できる。
    ○情報は必ずどこかでつながっているから、「これは関係ない」、「これは興味ない」と否定しては損だ!脳にどんどん取り込んでいくうちに、何かの情報とリンクする瞬間が必ず出てくる。その時、あなたの脳はバージョンアップしているのである。
    ○アイデアマンは、さまざまな情報を「脳インデックス式メモ」にしまいこんでいる。単語カードを使って毎日、インプットとアウトプットを繰り返しトレーニングすると、右脳と左脳がお互いにコミュニケーションをとりだして、どんどん活性化する。
    ○メモの6つの目的
    1)記憶の代行(結論だけではなく、理由もメモるい
    2)発想・着想を逃さない。(ピカッとひらめいたらすぐにメモる
    3)構想を練る(目的や論拠もわかるように)
    4)発想を敷衍(ふえん)する(取ったメモは何度も見直す)
    5)発想をまとめる(見直したらまたメモをする
    6)発想を芋づる式に爆発させる(この「化学変化思考」がもっとも大事!
    ○能力アップのため「ノート」の使い方
     ・異質情報を仕入れる
     ・良質(役に立つ)情報を仕入れる
     ・とことん連想し、ひらめき、アイデアを「脳インデックス式メモ」から引っ張り出す
    ○明日のために就寝前の「日記メモ」
     ・書くことで、嫌なこと、苦しんでいることをいったん文章化にすると、それだけで欲求不満の捌け口になる。カウンセラー代わりに、日記を相手に独白を続けるのだ。
     ・日常的には今日体験したことでよかったことだけを書き込むのだ→嫌なことを思い出すことによってストレスで眠れないことを防止する
     ・目的は自分自身を癒すことにある。
    ○世の中にはアイデアマンや勝ち組、成功者もいる。かといって特別なことをしているわけではない。
     ・ほんの少しマメで、ほんの少しのアイデアを重視し、ほんの少し脳インデックス式メモを心がけているだけある。だけなのである。
     ・考えてみれば、小さな習慣、ちょっとした意識の差でしかない。

  • 積ん読になってたので読んだ。
    メモはただ備忘録のためにあるんではないですよ。そのメモを活かしていろんなアイデアがひらめくんですよ。
    といったところか。それだけ。

    読んでないと思ったが、2カ所ほど線を引いてあった。読んだことがあったみたいだけど、役に立つところがたった2カ所だったということが、読んだ記憶が無かったことを表してたんだ。おほほ。

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