建築から図書館をみる (図書館・情報メディア双書 10)

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著者 : 植松貞夫
  • 勉誠出版 (1999年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585002208

建築から図書館をみる (図書館・情報メディア双書 10)の感想・レビュー・書評

  • 長々とかかったがやっと読み終わった!
    今読むにはちょっと時代もまた新しい時代に移り変わっているので、う〜ん・・・と思うところも多々あれど、図書館学を学んでいながら、私はいつも建築のほうに目が行ってしまうので、ところどころにある北欧の図書館の写真や間取りなんかはとても楽しく見れた。

    こういう本を一冊丸々読むのは初めて。
    小説じゃないものも読んでみたいなと思えるようになった。

  • 分類=図書館建築。99年10月。

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建築から図書館をみる (図書館・情報メディア双書 10)の作品紹介

本書では、建築計画学の視点と問題意識から、図書館建築について、さまざまな話題をとりあげ、今の図書館、これからの図書館のあるべき姿を考察した。話題はハード(器)とソフト(中身)の両面に及ぶが、あくまでも器から中身をみることに努めている。また、文部省の在外研究員としてのストックホルムの王立工科大学における10ケ月間と、前後数回の見学ツアーでの知見をもとに、世界的にみてもサービスの内容と建築がともに高い水準にある北欧の図書館と図書館建築の実際について、その全般的な水準やセルフサービス化、既存施設の図書館への転用例など、彼我の相違と新しい試みについて紹介している。

建築から図書館をみる (図書館・情報メディア双書 10)はこんな本です

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