書誌学入門 古典籍を見る・知る・読む

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著者 : 堀川貴司
  • 勉誠出版 (2010年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585200017

書誌学入門 古典籍を見る・知る・読むの感想・レビュー・書評

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  • 書名の通り書誌学をこれから学ぶ人のために著された本であるが書誌を取る際には必携の本である。どのような点に留意して書誌を取るべきかが丁寧に書かれている。これまで多くの書誌学に関する入門書はあったが本書ほど丁寧且つ詳細に解説されている本はないであろう。書誌学に興味が引かれた方は一読するに値する本である。

  • 大学の書誌学関係授業と司書課程の図書館資料論Ⅱをもとに書かれているため、初学者にもわかりやすい。さらに、書誌に関するデータベースや論文の探し方、代表的な辞書の使い方などもあり、大変参考になる。

  • 待ってた、こういう本を待っていたんです!!
    書誌学の入門書で、読みやすくて素人にも分かりやすい。
    実際に書誌をとるとき、迷うことがすごく多いんだけれど、とても参考になります。
    堀川先生ありがとうございます。

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書誌学入門 古典籍を見る・知る・読むの作品紹介

「書誌学」とは、「書物」という人間の文化的活動において重要な位置を占めるものを総体的に捉えること、すなわち、その書物の成立と伝来を跡づけて、人間の歴史という時間と空間の中に位置づけることを目的とする学問である。この書物はどのように作られたのか。どのように読まれ、どのように伝えられ、今ここに存在しているのか-。「モノ」としての書物に目を向けることで、人々の織り成してきた豊穣な「知」のネットワークが浮かびあがってくる。

書誌学入門 古典籍を見る・知る・読むはこんな本です

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