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小説で読む会社法―ドラマ・企業法務最前線 についての感想・レビュー・書評


小説で読む会社法―ドラマ・企業法務最前線
23人が登録 ★3.78

著者: 菅原貴与志 
本 / 法学書院 / 261ページ / 2003年06月発売
ISBN/EAN: 9784587031862
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評価平均: 3.78
登録数: 23
レビュー数: 4
価格: ¥ 2,100

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みんなの感想・レビュー・書評

akikiki11さんのレビュー 3 読み終わった

切り口は小説だけど、小説風の参考書。
企業法務が中心だから、トラブル対応、違法かどうかがメインだった。
ひとつの事例に対して、様々な観点から何通りかの切り口(見方)がある。
法律の解釈の仕方、判例(慣習)がものを言うっぽい。
完全な素人だから、正確には理解できてないけど。

とは言え、仕事柄、必要な知識は法律がベースになっていることが多いし、
約款でも法律の重要性は学んでいるとことろ。

知っておかないと、明文化しておかないと穴にハマることがあるし、
逆に知っておけば自分を守ることもできる。
さらには、ビジネスチャンスにすらなることは実感しているわけだし、
これからはちょっとアンテナをはってみようかと思う。

赤犬さんさんのレビュー 5

この本は改訂版なんだけど、改定前の版を買って、とても面白かった覚えがある。それで、即買いしたんだけど、相変わらず面白い。特に会社法は詳しくないんだけど、とても面白く読める本。無味乾燥な法律が具体的に社会とどのように関連づいているのが分かりとても面白い。

橋本商会さんのレビュー 3

授業は面白かった

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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