小説で読む行政事件訴訟法―基本からわかる行政訴訟の手引き

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著者 : 木山泰嗣
  • 法学書院 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784587037659

小説で読む行政事件訴訟法―基本からわかる行政訴訟の手引きの感想・レビュー・書評

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  • 行政書士試験を受験するときに読みました。

    ロースクールの学生が税務訴訟をやる弁護士事務所へエクスターンしにきてそこでの実習を小説にしたものです。

    行政法について網羅性は全くありませんが、無機質な法律を情緒記憶で頭にとどめるには非常にいい本です。

    小説では弁護士の先生がロースクールの学生に条文について教えることもあるので、条文の趣旨などもわかり、非常に勉強になる。

  • 資料ID:21302181
    請求記号:323.96||K

  • 勉強になった

  •  軽く読んで、行政事件訴訟の基本的なところが分かる本。


     税務訴訟に特化していますが、とてもわかりやすいと思います。

  • 続編は大抵前作に勝てないものだが、これはあてはまらない。
    もちろん、これで行訴法が勉強できるわけではないが、実務家の仕事ぶりも随所に描写されていて、行訴法を扱う弁護士のイメージを持つには最適だと思う。
    未修者ロー生は民訴法と合わせて読むことをおススメする。

  • 前作の民事訴訟法がよかったので期待して読んだが期待はずれだった。

    まず、網羅性はないのです。
    後半になると公務員試験や普通の資格試験の人には必要ない著者の専門の租税訴訟の細かい知識ががっつり書いてあり、
    それならもうちょっと他の分野を充実してほしかったです。

    期待していただけに残念。

  • 民訴版の続編。こちらからだけでも話のつながりはわかるはずだけど,民訴を読んでからの方がよいかも。

    ストーリー性が出ていて,民訴版より面白かった。

    主人公のように,法律にひたすら熱中できたらいいのだが…w

  • 法科大学院生が、法律事務所にエクスターンしたことを契機として始まる話。

    行政訴訟というより、税に関する細かい話に入りすぎちゃった感じがあったのが残念。

    話の展開としては、最後「なんでだよぉぉぉ」って思う部分もあったけど、面白かった。
    色んな出来事が起こり、前作より小説っぽさが前面に押し出されてる感じ。

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