探偵小説の哲学 (叢書・ウニベルシタス)

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制作 : Siegfried Kracauer  福本 義憲 
  • 法政大学出版局 (2005年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588008115

探偵小説の哲学 (叢書・ウニベルシタス)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    ベンヤミン『ドイツ悲劇の根源』とほぼ時を同じくして書かれ、アドルノに捧げられた探偵小説論。
    歴史的・現象学的な形象物をモザイクの素材として、合理的理性に支配された近代社会の哲学的・神学的アレゴリー画を描く。

    [ 目次 ]
    圏域
    心理学
    ホテルのロビー
    探偵
    警察
    犯罪者
    変様
    プロセス
    結末

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


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探偵小説の哲学 (叢書・ウニベルシタス)の作品紹介

1925年に執筆された最も初期の探偵小説論。「ホテルのロビー」「探偵」「警察」「犯罪者」等を素材として,合理的理性に支配された近代社会のアレゴリー画を描く。

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