文学が脅かされている―付・現代批評家論五編 (叢書・ウニベルシタス)

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制作 : Tzvetan Todorov  小野 潮 
  • 法政大学出版局 (2009年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588009297

文学が脅かされている―付・現代批評家論五編 (叢書・ウニベルシタス)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    文学の効用は、時代を超えた他者理解を通じて、万人に開かれたコミュニケーションを生み出すことにある。
    現今の文学教育や批評の言説を覆う形骸化とニヒリズムを批判し、読者の人生に豊かさとかけがえのない意味を与える力としての文学の尊厳を擁護する試み。
    日本語版補遺として、バフチン、バルト、クンデラなど5人の批評家論を特別収録。

    [ 目次 ]
    文学は馬鹿らしいほどに矮小化されている
    学校を越えて
    近代美学の誕生
    啓蒙の美学
    ロマン主義から前衛へ
    文学には何ができるか?
    無尽蔵のコミュニケーション
    補遺 現代批評家論五編(邦訳版特別収録)

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文学が脅かされている―付・現代批評家論五編 (叢書・ウニベルシタス)の作品紹介

文学の効用は、時代を超えた他者理解を通じて、万人に開かれた無尽蔵のコミュニケーションを生み出すことにある。現今の文学教育・文芸批評の言説を覆う形骸化とニヒリズムを批判し、読者の人生に豊かさとかけがえのない意味を与える力としての文学の伝統と尊厳を擁護する試み。日本語版特別補遺として、バルト、バフチン、クンデラなど5人の作家とその思想を論じたエッセーを収録。〔思想・文学〕

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