イメージの前で: 美術史の目的への問い (叢書・ウニベルシタス)

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制作 : 江澤 健一郎 
  • 法政大学出版局 (2012年2月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588009716

イメージの前で: 美術史の目的への問い (叢書・ウニベルシタス)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    ルネッサンス期以降、学問としての美術史はいかなる知の言説として確立されたのか。
    ヴァザーリによる人文主義的美術史の発明から、パノフスキー的イコノロジーの成立にいたる美学の歴史を、表象の裂け目に現れるフロイト的「徴候」への眼差しを通じて批判的に解体する“美術史の脱構築”。
    バタイユやヴァールブルクを継承し、独自のイメージ人類学を実践する注目の美術史家の初期代表作。

    [ 目次 ]
    提起される問い
    第1章 単なる実践の限界内における美術史
    第2章 再生としての芸術そして理想的人間の不死性
    第3章 単なる理性の限界内における美術史
    第4章 裂け目としてのイメージそして受肉した神の死
    補遺 細部という問題、面という問題

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2012年に読んだ中で最も刺激的で最も面白い本でした。(2013年1月追記)

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784588009716

  • 目次

    提起される問い Question posée

    第一章 単なる実践内における美術史 L'histoire de l'art dans les limites de sa simple pratique

    第二章 再生[ルネッサンス]としての芸術 そして理想的人間の不死性 L'art comme renaissance et l'immortalité de l'homme idéal

    第三章 単なる理性内における美術史 L'histoire de l'art dans les limites de sa simple raison

    第四章 裂け目としてのイメージ そして受肉した神の死 L'image comme déchirure et la mort du dieu incarné

    補遺 細部という問題、面という問題 Appendice : question de détail, question de pan

    〈付録〉内容紹介/訳者あとがき

  • 目次

    提起される問い Question pos?e

    第一章 単なる実践内における美術史 L'histoire de l'art dans les limites de sa simple pratique

    第二章 再生[ルネッサンス]としての芸術 そして理想的人間の不死性 L'art comme renaissance et l'immortalit? de l'homme id?al

    第三章 単なる理性内における美術史 L'histoire de l'art dans les limites de sa simple raison

    第四章 裂け目としてのイメージ そして受肉した神の死 L'image comme d?chirure et la mort du dieu incarn?

    補遺 細部という問題、面という問題 Appendice : question de d?tail, question de pan

    〈付録〉内容紹介/訳者あとがき

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ルネッサンス期以降、学問としての美術史はいかなる知の言説として確立されたのか。ヴァザーリによる人文主義的美術史の発明から、パノフスキー的イコノロジーの成立にいたる美学の歴史を、表象の裂け目に現れるフロイト的「徴候」への眼差しを通じて批判的に解体する“美術史の脱構築”。バタイユやヴァールブルクを継承し、独自のイメージ人類学を実践する注目の美術史家の初期代表作。

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