ライプニッツ読本

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制作 : 酒井 潔  長綱 啓典  佐々木 能章 
  • 法政大学出版局 (2012年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588150661

ライプニッツ読本の感想・レビュー・書評

  • ライプニッツの図書館活動

     Ⅳ. s5,9,10,63
     現実に存在しているのに今ではほとんどなおざりにされて、必要なときに思い浮かばないような良質の単語を探し出すことである。つぎに、昔に忘れ去られてしまったが特別な価値がある単語を復活させることである。さらにはまた、とくに必要がある場合には異国の単語にドイツ語の市民権を与えることである。そしてさいごには、(ほかの手段が無い場合に)新しい単語を入念に作り上げ組み立てて、有能な人々による判断と熟考を経た上でそれらの新語を一般の使用に供することである。

  • 講演会の準備資料として借り出し。

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ライプニッツ読本の作品紹介

哲学のみならず、多方面にわたる知の領域で画期的な仕事を残した天才ライプニッツ。その独創性あふれるアイディアはどのように生みだされたのか。神学、数学、自然哲学、言語論、保険・年金論、図書館学、中国学など個別分野での活躍をはじめ、同時代のライバルたちとの対決、現代思想の展望からみたアクチュアリティを一冊に凝縮し、研究の過去・現在・未来を多様に映し出す初の総合的論集。

ライプニッツ読本はこんな本です

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