塩 (ものと人間の文化史 7)

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著者 : 平島裕正
  • 法政大学出版局 (1973年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588200717

塩 (ものと人間の文化史 7)の感想・レビュー・書評

  • 塩には、歴史があるとともに、塩化ナトリウムを主成分とする科学的、化学的な性格もある。そのため、ものと人間の文化史の中で、とりわけ説明が詳細である。
    また、日本の塩の製法を、歴史と現地の情報を詳細に説明してくれている。
    その地方へ行った際には、ぜひ、辿りたいものだ。
    有名な瀬戸内、塩竃神社、塩尻、塩入峠、神泉塩井などなど。

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塩 (ものと人間の文化史 7)の作品紹介

人類史に貴重な役割を果たしてきた塩をめぐって,発見から伝承・製造技術の発展過程にいたる総体を歴史的に描き出すとともに,その多彩な効用と味覚の秘密を解く。

塩 (ものと人間の文化史 7)はこんな本です

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