国民皆保険の時代: 1960, 70 年代の生活と医療

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著者 : 新村拓
  • 法政大学出版局 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588312113

国民皆保険の時代: 1960, 70 年代の生活と医療の感想・レビュー・書評

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  • 高度成長の原動力となった人口ボーナスの医療を振り返り、現在日本が直面している人口オーナスの医療を考えようといざなう。

    60、70年代といえば、死期が近い患者が畳の上で最期を迎えるのが当然だった時代から、病院で死ぬのが当たり前の時代へ移り変わる時でもあった。

    時代の変遷とともに、保険がどう変遷してきたのかを紐解く。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 498@S103@1
    Book ID : 80100439152

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新村拓の作品

国民皆保険の時代: 1960, 70 年代の生活と医療の作品紹介

今年、国民皆保険制度は50 周年を迎えた。その意義と問題点を検証すべく、1960 〜70 年代までの高度経済成長期を軸に、医療の普及過程や、人びとの老いと病、そして死に対する意識の変化と、その変化をうながした生活の変容を跡づける。「生きること」の意味を求めて、庶民の暮らしに深く寄り添いつつ、社会史の視点から「老・病・死」を問い続けてきた著者の、医療と介護の未来への提言。

国民皆保険の時代: 1960, 70 年代の生活と医療はこんな本です

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