生と死のケルト美学

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著者 : 桑島秀樹
  • 法政大学出版局 (2016年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588410314

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生と死のケルト美学の感想・レビュー・書評

  • 実は題材に挙げられている映画は一本も観たことがないんだけど、スターウォーズ『フォースの覚醒』の最後のシーンがアイルランドの聖なる島「スケリグ・マイケル」だったっていうのを初めて知った。観てる時、ものすごい予算かけて空撮してるなあと思ってたんだよね。あと映画『ET』で、実はETはケルトの妖精、自転車が空を飛んでいる日がハロウィンで、あの世とこの世が繋がり生者と死者が交流するという話だとは、なるほどねえ。

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生と死のケルト美学の作品紹介

美しき緑の国アイルランド──ハリウッド映画のロケ地としても名高いこの国には、外見の美しさにとどまらないヨーロッパ文化の古層をなすケルト的感性が、抑圧の歴史とともに今も息づいている。『静かなる男』、『アラン』など四つの映画を題材に、イメージの運動である映画にこそ結晶する独自の感性を読み取り、極西の国に眠る豊饒と希望を描き出す。情熱あふれる語りで堪能する映画とアイルランドの世界!

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