事実認定の適正化―続・刑事裁判の心

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著者 : 木谷明
  • 法律文化社 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784589028549

事実認定の適正化―続・刑事裁判の心の感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4589028549
    ── 木谷 明《事実認定の適正化 ~ 続・刑事裁判の心 200507‥ 法律文化社》¥ 3,780
     
    …… 「疑わしきは罰せず」の原則はいかに生かされるべきか。長年の
    裁判官実務を通して事実認定の適正化についての思索を深めるとともに、
    法律学の面白さや理想の裁判の実現を語る。
    2004年刊「刑事裁判の心」の続編。(「MARC」データベースより)
     
     木谷 明 元東京高裁判事 19371215 神奈川 平塚 /法学者、弁護士
    /實の二男/吉田 智子の兄/元法政大学法科大学院教授/最高裁調査官
     
    …… 昭和36年東京大学法学部卒業。平成16年4月法政大学法科大学院
    教授。昭和36年4月司法研修所入所(第15期)、同38年判事補任官(東京
    地裁)、同41年最高裁刑事局付、同48年同地裁判事、同50年名古屋地裁
    判事、同53年同高裁判事職務代行、同54年最高裁調査官、同59年大阪高
    裁判事、同63年浦和地裁判事部総括、平成4年東京高裁判事、同6年東京
    家裁判事部総括、同8年水戸家裁所長、同9年水戸地裁所長、同11年東
    京高裁判事部総括を経て、同12年5月退官、同年6月公証人(霞ヶ関公証
    役場)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    (「BOOK著者紹介情報」より)
     
    (20140611)
     

  • 私が裁判所の内部を(まだチラッとだが)見て不満に思っていたことについて、やはりそれは望ましい事態ではないのだということを指摘してくれている。

    多数派や「上」の意見に盲従することは非常に楽なこと。
    それでいいのか?

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