インターネットの自由と不自由: ルールの視点から読み解く

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  • 法律文化社 (2017年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784589038579

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インターネットの自由と不自由: ルールの視点から読み解くの感想・レビュー・書評

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インターネットの自由と不自由: ルールの視点から読み解くの作品紹介

従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。

◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。
◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。

【目次】
はじめに
 01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
索 引
編者・執筆者紹介

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