インベストメント―米系バイサイド・アナリストの投資哲学と投資技法

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  • イーフロンティア (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784590011226

インベストメント―米系バイサイド・アナリストの投資哲学と投資技法の感想・レビュー・書評

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  • 企業分析について、方法論にまで踏み込んで詳細に記されている書籍はこの本以外に見当たらない。

  • 株式投資を行う上での調査方法が詳しく書かれておりためになる。具体的な方法もだが、株をやる人間の考え方、発想が特に参考になった。

  • 最高の知的好奇心と最高のパブリックマインド

    実は投資は大事

  • かなりの良書でした。証券分析やバフェットについての本がまだピンとこない未熟な時分で読んでみましたが、機関投資家の投資手法が個人投資家としても充分に遂行可能なことを丁寧に説明し、自信を持って投資判断を促してくれる本。
    企業IR-セルサイドアナリスト-バイサイドアナリスト、全ての現場の生の情報を詳しく描写し、非常に臨場感あふれる著作です。
    著者の指導する分析手法は今すぐ全てを実践するのは不可能ですが、時間をかけて着実に指導に従えば、スキルが確実にアップして行くだろうということも分かります。
    取材の仕方の具体的な方法も、ロールプレイのダイアログを記載して分かりやすく説明してあり、このように企業を分析すればいいということが具体的に理解できます。
    著者の今までの少しずつの努力の積み重ねの経歴も謙虚に、しかし自信に満ちて書かれてあり、是非目標としたいファンドマネージャーです。
    折を見て何度も読み返し、研鑽に励む気持ちを起こしてくれる本です。

  • 無料メルマガ「億の近道」執筆者の1人である、山本潤氏の初著書。
    普段は目に出来ないバイサイド(機関投資家)の目線が分かる。

    氏のコンテンツは「億の近道」で不定期掲載中。
    最近では、日本発技術のレポートがあります。

  • バイサイドアナリストによる投資の意味や実際の銘柄を選ぶ基準が書かれています。結構辛口ですが、中身は本物です。証券アナリストはこうあるべきとの姿勢も示されています。専門用語がそれなりに出てくるので、いきなり読むと戸惑ってしまうと思われますが、是非読んでおいて損はありません。

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