少年探偵江戸川乱歩全集 〈1〉怪人二十面相

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著者 : 江戸川乱歩
  • ポプラ社 (1964年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591001103

少年探偵江戸川乱歩全集 〈1〉怪人二十面相の感想・レビュー・書評

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  • あまりに変装が上手い人が多すぎると、だれも信用できなくなりますよね。誰が言っていることが本当なのか、誰が本当の二十面相で誰が本当の明智さんなのか。
    疑心暗鬼だらけの世界になりそうなんだけど、みんな結構素直なんですよね。

  • (1998.08.14読了)(1998.07.16購入)
    (「BOOK」データベースより)
    十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からロマノフ王家に伝わる宝石を狙った予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。

    著者 江戸川乱歩 エドガワ・ランポ
    1894年、三重県名張市生れ。本名平井太郎。
    早稲田大学政経学部卒。
    貿易会社勤務を始め、古本商、新聞記者など様々な職業をへた後、
    1923年雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表して作家に。
    1947年探偵作家クラブ(後の日本推理作家協会)の初代会長
    1954年江戸川乱歩賞を設立
    1957年からは雑誌「宝石」の編集にたずさわる
    1965年、死去

  • 間違って先に続きを読んでしまったけれど、そのおかげで成る程な~!と作者の思惑を読み取ることができました。
    悪党だけれど憎めない怪人二十面相。美術品や宝物は盗むけれど、人を傷つけることはしないなんて紳士やなー。
    人質にもきちんと食事をとらせる、ことに明智探偵の助手、小林少年に朝食を出すシーンなんか素敵すぎてたまりません。

  • 明智小五郎と怪人二十面相の対決
    小林少年の活躍

    江戸川乱歩が少年少女にのこした「少年探偵団シリーズ」

    初めて読んだんです‥

    意外と面白かった

    さすが少年少女向きというだけあって
    殺人もないし読みやすくてドキドキしてたのしいなー
    今の小学生でもたのしい(と思うけどどうかな)

    しかし変装うますぎ(笑)

    小林少年かわいい

  • (メモ:中等部1年のときに読了。)

  • 怪人二十面相

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