かさこじぞう (むかしむかし絵本 3)

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著者 : 岩崎京子
制作 : 新井 五郎 
  • ポプラ社 (1967年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591003763

かさこじぞう (むかしむかし絵本 3)の感想・レビュー・書評

  • むかしむかし、あるところにおじいさんとおばさんがいました。ある年の大みそか、じいさまは町にかさを売りに出かけました。しかし、誰も買ってはくれませんでした。しかたなくじいさまは帰ることにしました。その途中、吹雪のなか地蔵さまが6人たっていました。じいさまは気の毒に思い、売り物のかさをかぶせてあげました。しかし、かさが1つ足りなかったので、自分の手ぬぐいをかぶせてあげました。すると、その夜・・・

  • 有名な「かさこじぞう」を読み返して、主人公の心の温かさを感じられます。快く、良いことをすると、幸せを呼び込むことが描かれていて、心地よい気持ちになります。5歳ぐらい 日本の昔話。

  • 教材探しのため図書館より拝借。タイでいうところの徳を積む、タンブンの美学。

  • 2歳9ヵ月
    オニやわるいおじいさんが出てくる昔話は
    「こわい」という超こわがり息子。
    これなら・・・!と読んでみましたが・・・
    「こわい」orz
    「ママなしで、ひとりでよむわ。」
    わたしの読み方が恐い?

  • これぞ古き良き日本人の姿。
    日本人としてこのおじいさんおばあさんのような気持ちを忘れずにいたいなぁ。

  • 小学校低学年の国語の教科書にも出てくるお話。
    お地蔵さまって6人だったっけ?
    ひとりのお地蔵さまは手ぬぐいだったっけ?
    子どもと一緒に読みながら、自分が子どもの時に読んだことと比較したが、当然答えなんて出なかった。

  • 笠が売れずに帰ってきて、

    じさまとばさまが、囲炉裏端で、餅つきの手まね歌をするシーンが

    ほのぼのとしていて、なんともいいですね。

    テレビなどの娯楽もなかった昔の光景。


    それにしても、昔話には、子どものいないジジババがよく出てくることか。

    浦島太郎の話を、漁師をやってる息子が海で行方不明になった老婆の創作ではないかという指摘があったが、なるほど、そうかもしれないと思った。
    参照:浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)

  • 【10/26】学図再読。10月のひと(岩崎京子)

  • 読み聞かせていて方言が心地よい。

  • これも、オーソドックスな昔話を読み聞かせるつもりで図書館で借りた本です。
    ところで、「オーソドックスな昔話」と定義できるのってどういうものなんでしょうね。「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」あたりは、否定する人はいないでしょうが。
    オーソドックスな昔話と思うかどうか、の割合の高い順に物語を並べたとしたら、かなりロングテールになることでしょうね。

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