ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

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制作 : 上野 紀子 
  • ポプラ社 (1974年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591004654

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)の感想・レビュー・書評

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  • お母さんが編んでくれたねずみくんの赤いチョッキ。
    うらやましがった動物達が次々と「ちょっときせてよ」
    ねずみくんにぴったりだったチョッキですが、どんどん伸びて・・・

    ゾウが着たチョッキは最後にブランコになったんですね(笑)
    絵の色数が少ないのでチョッキの赤がパッと目に飛び込んできます。
    シンプルな繰り返しが楽しい絵本。

  • お母さんが編んでくれた赤い素敵なチョッキ。
    そこへあひるがやってきて『いいチョッキだね。ちょっと着させて。すこしきついが似合うかな?』
    そのあとも次々と、さる、あしか、ライオン、うま、ぞうがねずみくんのチョッキを着るものだから、どんどんのびてぶかぶかに。
    すこしきついが似合うかな?というときの顔が、それぞれみんなおもしろくてかわいくていい。チョッキがだらんとのびてしまったのを見ておどろくねずみくんの顔も然り。愛らしい絵が素敵な一冊。
    最後にゾウの鼻にのびきったチョッキをかけてブランコにしている姿もほほえましい。3歳から

  • 一時、RRがたくさんよんでよんで~といってました。
    私は苦手な本かも(笑)みんな勝手にまたがししちゃんですもの。
    あと、本のインクのにおいがきつくて。

  • 他人に貸すとね…

  • どんどん取り返しがつかなくなって
    ああぁ〜(´Д`;)ってなっていぐが、
    最後の最後でめでたしめでたし。

    とってもハラハラ、
    可愛い本。

  • ねずみくんのチョッキが、次から次に大きな動物へ又貸しされていく絵本。
    ねずみ用の小さなチョッキを無理に着てポーズを取る大型動物が笑いどころだけど、読み聞かせしていたら、2歳の娘が笑うどころか、ねずみくんが可哀想だと怒り出したのが少し面白かった。

  • 同じセリフが繰り返されるシンプルな構成が子どもにも分かりやすいようで、2歳8ヶ月の娘も「これ読んで!」とよく持ってきます。ラストがポジティブなのもクスッとさせられます。

  • はじめはあまり興味を惹かれなかったようだけど、読んであげたら、それぞれの動物のユーモラスな表情や、言葉の繰り返しや、結末の絵を見たりして、とても楽しかったみたいで、図書館に返すまで何度も読んだ。
    シリーズで借りてみようかなー

  • 通し番号:37

  • 恐らく幼い頃の私のために購入された絵本。
    今は、私の娘の絵本箱に収まっています。

    繰り返される台詞のリズム感とか、動物たちの滑稽な表情とか、小さい子どもが好きそうな要素が詰まっているとは思うんですけど、大人になってから読むと楽しさよりも悲しさの方が勝ってしまって……。

    完全に伸びきってしまったチョッキを引きずりながら歩くねずみくんの後ろ姿が辛い。

    いや、娘が楽しげならそれでいいんですが。

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