かいぶつになっちゃった (絵本のひろば 6)

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著者 : 木村泰子
制作 : 木村 泰子 
  • ポプラ社 (1974年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591004661

かいぶつになっちゃった (絵本のひろば 6)の感想・レビュー・書評

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  • すごーく悲しい。母が、たぶん結婚前に自分のために買った絵本で、例の如く既に絶版で、でも、絶対!いちど読んだら忘れられない悲しさなの、これは!悲しくって悲しくってどうして?って小さな頃は何度も考えたけど、どうしても糞も無いんだよ、こういうことはマジであるんだって気付いたのは大きくなってからでした。木村泰子さんは深い・・・。

  • かいぶつに勝てるようにまとまって、かいぶつの居ると言う屋敷にいくどうぶつたち。
    まとまった姿はまるでかいぶつ。

    最初はちょっと笑ってしまうのにかなしくて、怖いお話。
    でも癖になる感じなのは「気になる」という好奇心。

    そしてその怖いけど気になるという好奇心
    それはかいぶつになったどうぶつたちと同じものでした。

    それに気付くとちょっとぞっとする、かくれた「仕掛け絵本」

  • すごいおはなし。
    大人が読んだ方がコワイかも。
    絵はとても愛らしいのに。

    3歳なりたてで読み聞かせ。
    気に入ったらしいが、絶版らしく買えない。

  • 小さい時から大好きな絵本。
    湿度を感じる絵柄と怖くてちょっと悲しいお話が今でも大好きです。

  • 小さい頃読んでずっとこころの隅で気になっていた本。

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かいぶつになっちゃった (絵本のひろば 6)はこんな本です

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