とりかえっこ (絵本のせかい 21)

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  • ポプラ社 (1978年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591005187

とりかえっこ (絵本のせかい 21)の感想・レビュー・書評

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  •  ひよこがあそびにでかけ、出会った動物たちと次々となきごえをとりかえっこしていきます。大きなねこもしっぽをまいて逃げていきますが、その理由は・・・。
     ひよこがなきごえをとりかえるという意外性が楽しく、なきごえの繰り返しが小さい子から楽しめる本です。

  • 知人がこの絵本が好きだと言っていたので、図書館で借りた

    ひよこが、あそびに行く道で出会う動物たちと、鳴き声のとりかえっこをしていくおはなし
    そのままとりかえっこをしてどうするのかな?と思った頃に、おもしろい展開がある
    とりかえっこした動物たちが、二足歩行になるところや、まわりの動物たちがきょとんとした表情をするところが、おもしろい
    鳴き声をよく真似して読み聞かせると、楽しいと思う
    最後とそれからがちょっと不安だ

  • ひよこが出会った動物たちとつぎつぎになきごえを交換していくストーリー。
    とりかえていく繰り返しが楽しいだけでなく、途中山場もあり、ドキドキする展開。
    最後が「えーっ、それで終わりなの!?」という終わり方で、ひよこのその後がとっても気になる。
    個人的には亀のなきごえがツボだった。思わず真似したくなる。

    二俣英五郎さんの絵がかわいらしくて、頁右下にはパラパラマンガみたいな細かな仕掛けもあり頁をめくるのがとっても楽しい。
    奥付の頁や裏表紙もストーリーの続きのように楽しめる。
    何度でも読みたくなる絵本。

  • 小学生の頃、滅多に笑わない友達とこの絵本を一緒に読んで、その友達がすごく楽しそうに笑いながら読んでいるのを見て「絵本って人を笑顔にする力があるんだ!」と気付かせてくれた1冊。

    散歩に出掛けたひよこちゃんが行く先々で出会う動物たちと鳴き声を交換していくという内容。
    とってもシンプルな内容だけど、私にとっては大切な事を教えてくれた1冊です。

  • 創作絵本。
    ひよこが一人で遊びに行き、出会った動物と鳴き声を取り替えてゆく。ねずみ、ぶた、かえる、いぬ、と代えたところでねこに会い、犬の声で吠えてねこを追い払うことができる。最後にかめと取り替えて、”む”とないてお母さんに心配される。
    昔話風の挿絵。とりかえられた動物の家族の表情がおもしろい。最後ひよこに戻らず終わっているが子どもは不安なまま終わるのでは。

  • 好奇心の塊が取り返しのつかない事件を引き起こす…。
    その後が気になりますが、投げっぱなしなのがきっと素晴らしい。
    本人たちはみんな楽しそうだしね。ねこさん以外は…。

  • 絵本だから、とてもシンプルだけど、内容はかなり深い。かわいいお話なのか、教訓めいた怖いお話なのか…。

  • この温かい絵が本当に好きです。図書館で途中までで一旦終わりにしようとしたら、最後が気になるからら読んで!と言われました

  • 鳴き声を交換するって発想が面白い。
    そして、短くて 1歳児に読み聞かせるにはちょうどいいし
    4歳児とは鳴き声を交代で読み ふたりとも一緒に楽しめる本だった。

  • 2017.1 あまり読む機会なく。いつか再挑戦。

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