ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)

  • 110人登録
  • 3.94評価
    • (13)
    • (7)
    • (11)
    • (2)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 新美南吉
制作 : 箕田 源二郎 
  • ポプラ社 (1969年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591005286

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大学生の必読書というより、大学生になったとき、それまで読んでいたかどうかチェックの対象になる本だ。ごんぎつねはこんな悲しい物語だったとは知らなかった。小学生のときに読むのもいいだろうが、大学生になったとき、あるいは私みたいに60歳になったときに読むのもいいだろう。きっと。

  • 小4の娘が 国語の授業で 学習中。私も 改めて 読了…う~ん…奥深い内容(;^ω^)

  • ごんぎつね、あーあ。
    いたずらしちゃわなければよかったね

  • ふむぅ、久々に読んだ。
    ごんは、ひきあわないなぁ、といいながら、栗をまだ持ってきたんだなぁ。

    新美南吉が17歳の時の作品。
    30歳で戦死か。

    これは聞いた話か、創作か。
    聞いた話と書いているが。

    ごんぎつねは何故死んだのか
    の前に読んでおきたかったが
    ふむぅ、わからん。

    ごんはいいやつだな。
    兵十はわかったけども。

    ふむぅ。

  • 図書館でたまたま見つけて目が釘付けになった表紙のごんぎつね。
    中の挿絵もすべてすてきでした…!

  • 悲しい。
    救いがない。
    あれが救いなのか?
    あれで誰が救われるのか。

    ごんか?ひょうじゅうか?

    ひょうじゅうは後悔するだろう、ごんは死んでしまうだろう。
    そこに救いはあるのかい。

    意志疎通できないことの悲しさよ…。

    でも、そうね。
    最後に意志疎通できた、それは素晴らしいことなのかもしれない。
    それが、救い…なのか。

  • 年長、小2の息子2人が読み終わったら涙目です(^_^)

  • なんという・・!

    言わずと知れた名作ごんぎつね

    ごんも根っから悪い子なんじゃないんだよなー
    運が悪かったというかめぐりあわせが悪かったというか・・

    無理やりハッピーエンドにしたい><

  • ゴンはへいじゅうにうたれたけど、へいじゅうはゴンだと気づいてごめんねと言ったから、ゴンはへいじゅうをゆるしたと思った。

  • いたずら好きのきつね・ごんは、ひょうじゅうがお母さんのために釣ったうなぎを盗んできてしまいました。
    ひょうじゅうのお母さんの死を知ったごんは自分のいたずらを反省し、ひょうじゅうの家にこっそりくりやまつたけを届けるようになりましたが・・・

全12件中 1 - 10件を表示

新美南吉の作品

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)を本棚に「積読」で登録しているひと

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)の単行本

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)の大型本

ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)の大型本

ツイートする