ズッコケ時間漂流記 (こども文学館 28)

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著者 : 那須正幹
  • ポプラ社 (1982年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591008010

ズッコケ時間漂流記 (こども文学館 28)の感想・レビュー・書評

  • 3人組が 江戸時代に タイムスリップ!!
    「時間って、ほんとうに、なんだろうね。」

  • たぶん、自分が小学生のころに読んだことがあると
    思うのだけど、懐かしさもあって読んでみた。
    平賀源内がでてくるあたりは記憶していたけど、
    細かいところは案外記憶違いだと思ったりもする。
    でも、こうやって懐かしい本を読んでみると、
    思っていた以上に楽しかったりもする。

  • 第六弾

    違和感なくタイムスリップしちゃう。
    平賀源内とのコミュニケーションも違和感なし。
    江戸時代で、タイムスリップしたきた人と話せるのは平賀源内しかいないよな。

  • 株式会社と並んで好きなタイトル。…というかその2冊と無印しか記憶にない…。
    しんみりした終わり方がいい。
    自宅に井戸がある為、井戸水で顔を洗い塩で歯を磨く場面が記憶に染み付いている。

  • ハチベエ達が江戸時代へタイムスリップ!
    そこで平賀源内に出会い様々な陰謀に立ち向かい、様々な人と繋がっていく。ズッコケシリーズの中でもとても考えさせられる作品。
    感動して泣いてしまった話でした。(源内さんが曖昧な感じで亡くなってしっまったり、現代へハチベエ達が戻った時など)

  • タイムパラドックス的な難しいことはざっくりとしか扱わない点が良い。

    やっぱり導入が長くて、結の部分がみじかい。

    平賀源内とのやり取りをもう少しみたかった。

  • 小学生のころ以上にはまったシリーズ。 当時のハラーシマ少年はなぜかこれを一番初めに読み、その後面白そうなタイトルのものから読んでゆくという信じられない行動をとっていた。

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