それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

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著者 : 那須正幹
制作 : 前川 かずお 
  • ポプラ社 (1983年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591010136

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それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私はズッコケシリーズがチンジャオロースぐらい好きなのです。

    昔はズッコケファンクラブという組織?が存在していて(今はわかりませんが)それに入るためにほとんど読み漁ったものです。(ズッコケファンクラブに入るには入団テスト?みたいなものがあってそのテストの内容はズッコケの本を全巻よまないと解けないのです)

    しかし全巻は読めませんでした・・・・。つまりファンクラブにも入っていません。

  • 小~中学生位で読んでいた本。
    どんどんこの世界観に引き込まれて行きました。

    泣けるお話とかもあって好きだったなあ。

  • 小学生の時の愛読書。最近になって中年編が刊行されているのを知り、完結しているとの事で読んでみようと思いました。
    1作目は短編集だったんですね。
    3人の行動は昭和の小学生らしくて、ほのぼのしますが、泥棒に遭遇したり、死体を見つけたり、遭難しかけたり……かなり怖い目に合っていて驚きました。
    ゆっくりシリーズ制覇していきます。

  •  ズッコケ三人組の第1巻。
     シリーズ第2作目を先に読んじゃったんで、改めて第1巻を。
     でも、第2作目がミステリでおもしろかったのと、このシリーズの人気の高さを知っているからこそ、この1巻を最後まで読めたけど、最初からこの1巻を読んでたら、このシリーズを読み続けようとは思わなかったかもな。
     やっぱりね、時代が古いから。
     とりあえず続刊も読んで行こうと思う。

  • うまくいったと思ったら、何もかもうまくいってないよ!ああ、可哀想なモーちゃん。でも、二万円無料でもらえたんだし。ちょっと納得ー。

  • やっぱりズッコケは面白い

  • 一番この中で、気に入ったお話は、[怪談やなぎ池」です。ハチベエが同じクラスの女の子二人に「池にユウレイが出る」といううわさを話します。だけど、その話を信じてくれなかったため、モーちゃんやハカセと一緒に本当にいると思い知らすため、驚かそうと考え、作戦を立てます。女のゆうれいの人形を作り、それに糸をつけて池に沈めておきます。そして、木に登ってその糸を引っ張れば人形が浮き上がってくるという仕組みです。ですが、ここで事件が突然起こります。予定ではハカセが木に登り、糸を引っ張るはずだったのですが、ハカセが糸を引っ張る前に人形がすでに浮き上がっていたのです。でも、それは人形ではありませんでした‥。ゾッと震え上がるくらい、背筋が寒くなりました。

  • 空き巣の話はほぼ完全に覚えていたが、他は読みながら少しづつ思い出し、懐かしさに浸れた。
    死体が出たりズルしたり、意外とインモラル。

  • ・本のしゅるいがたくさんあって、何回よんでもあきない。
    ・仲良しの三人組が、毎回ズッコケながらひき起こすドタバタがおすすめです。

  • 面白いけどどこにでもある様な…
    短編集です

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