たなばたむかし (子どもがはじめてであう民話 7)

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著者 : 大川悦生
制作 : 石倉 欣二 
  • ポプラ社 (1979年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591016671

たなばたむかし (子どもがはじめてであう民話 7)の感想・レビュー・書評

  • 天の川ができるキッカケが普通と違って面白い。水彩画も雰囲気が出ています。

  • 昔々、いぬかいさんという若者がおった。貧乏で嫁ももらえんかったけど、松の枝にひっかかっているきれいなもんを見つけた。それは近くの川で水遊びをしていた天女の羽衣だった。天に帰れず困っていた天女をだまし、いぬかいさんは天女を嫁さんにもらった。天女の名前は七夕さん。機織りがとても上手だった。

  • 天女の羽衣を隠したいぬかいさん。天に帰れなくなったたなばたさんと結婚します。子どもが二人生まれて、幸せに暮らしていました。が、ある日子どもに羽衣のことを話してしまいます。たなばたさんには内緒にしてねと言って。ところが、子どもたちは羽衣のことを歌にして歌ってしまい、それを聞いたたなばたさんは、羽衣を見つけ、子どもたちを連れて天へ帰ります。いぬかいさんにはうりの種3つぶと手紙を残して。

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たなばたむかし (子どもがはじめてであう民話 7)はこんな本です

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