しらゆきひめ (世界名作ファンタジー5)

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著者 : 平田昭吾
制作 : 高橋 信也 
  • ポプラ社 (1985年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591020050

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しらゆきひめ (世界名作ファンタジー5)の感想・レビュー・書評

  • 新しくやってきたお妃様は魔女で、今まで魔法の鏡が世界一美しいのはお妃様だと言ってきたのに、突如、白雪姫だと言い出したので家来に森の中で殺すよう命じる。
    白雪姫を可哀想に思った家来は事情を話して森の中で離す。
    小さな家を見つけた白雪姫は小さなベッドで寝てしまう。
    そこへ7人の小人たちが帰って来て、話を聞いた小人はずっと一緒に住むことを提案する。
    もう白雪姫は死んだと思い、また鏡に話し掛けるが、まだ生きているので今度は毒りんごを作り、りんご売りのおばあさんに化けて売る。
    毒りんごを食べた白雪姫は死んでしまう。
    悲しがった小人たちは白雪姫を埋葬しようとしているところへ、隣の国の王子がやってきて、白雪姫を可哀想に思う。
    白雪姫の顔を見た王子は思わず頬にキスをする。
    その途端、毒りんごが喉から出て、白雪姫は目を覚ます。
    王子様に結婚を申し込まれ、隣の国で結婚式を挙げる2人。
    それを知った魔女は箒に乗って飛ぶが雷に打たれて灰になってしまう。
    2人はいつまでも幸せに暮らしたのだった。

    解説にもグリム童話の白雪姫は残酷な描写があるので、それを子供向けにアレンジしたとある通り、分かりやすい子供向け白雪姫となっている。
    頬にキスというところが珍しいかも。

  • お話の内容がわかるようになってきたので,名作シリーズを集めていこうと思います.

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