ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)

  • 55人登録
  • 3.36評価
    • (3)
    • (4)
    • (13)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 那須正幹
制作 : 前川 かずお 
  • ポプラ社 (1989年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591033654

ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 不憫なおたかさん。

  • ハチベエ、霊に取り憑かれる。
    子供の頃、怪談話が大好きだったなぁ。
    つじつまがあってて違和感なく読めて面白い。

  • ハカセのお父さんの故郷に夏休みに遊びに行った3人組。
    おかしな予言をしたおばあさんに出会ったあと、肝試し大会でハチベエが幽霊を見てしまう。
    おたかの霊のことはこの村ではタブーになっているらしく、強制的に帰されてしまう。
    ところが、花山町の実家でも幽霊をみてしまうハチベエ。
    おたかの霊を鎮めようと式典を開く中、江戸時代の隠された真実が明らかになる。
    ハチベエがおたかの幽霊に呼ばれたのはおたかの息子がハチベエという名前だったからだったのだった。

    小学生のころに読んだことがあるはず。
    だいぶ忘れているけれど。

    焼き場跡を回る肝試し。
    怖い…。
    やりたくない。

    大量に見つかった金貨はどうなるのだろう…。
    村の資産になるのかな、国に渡すのだろうか…。

  • ハチベイが…
    ハカセの田舎での出来事。

    やっぱりこの長さで物語がちゃんと完結しているのがズッコケの凄さ。

  • 題名からして今回のズッコケは怪談ものかぁ〜と思い手に取ったら、まぁ確かにそうなのだけれど何とも切ないお話。

    解説にも書いてあったけれど、児童書だからと言って、手を抜いていない。
    大人が読んでも十分に面白い。

    ゾクっとしたりホロリときたり、最後にはちゃんと締めてくれる。
    これは人気が続くはずですねー。

  • 今回は夏休みに旅行にいったハカセの祖父の田舎で心霊体験をしてしまうハチベエ。家に戻ったあとも様子のおかしいハチベエ。怖くはありません。全然怖くは・・・

  • ハチベエを抱きしめたくなったときに手に取るべき一冊。

全7件中 1 - 7件を表示

ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)を本棚に登録しているひと

ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ズッコケ恐怖体験 (ポプラ社文庫)の単行本

ツイートする