エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)

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著者 : 桜井信夫
  • ポプラ社 (1998年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591057827

エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)の感想・レビュー・書評

  • まさか、エジソンが小学校を退学したなんて、この本を読むまで知りませんでした。
    また、10歳のときから新聞配達をしていたなんて、すごいなと思いました。
    エジソンは、7人兄弟の一番下に生まれたそうです。
    7人兄弟の4,5,6,番目のお兄さん達は、幼い時に亡くなってしまったそうです。
    エジソンは、耳が不自由で後ろから話されても、あまり聞こえなくなってしまったそうです。
    エジソンは、本が好きでよく古本屋に行って、本を買ったそうです。

  • 小さい頃からなぜを繰り返し、小学校を退学。先生よりも頭が良かったか。

  • 子どもの毎晩の読み聞かせに、そろそろ伝記もいいかなあと思い、まずエジソンから。
    歴史のなかの有名人というだけで、数えきれないほどの人がいるけれど、
    そのなかでも伝記の定番になっているエジソンは、やったこと(この場合は発明)の中身と、
    そこにいたるまでの努力がわかりやすいというのが大きいんだなあということを感じる。
    偉大な科学者はたくさんいるけれど、ある程度科学がわかっていないと、
    その科学者の発見の意味がそもそもわからない。たとえばニュートンの万有引力の法則とかにしたって、
    それがどうすごいのか、っていうのはなかなか伝えるのが難しい。
    そこのところ、エジソンのように実用品の発明というのは、発明の結果も過程もわかりやすくて良い。

    あとエジソンの伝記を読んでいて感じるのは、よくそれをまわりは許したなあということ。
    たとえば、彼は列車の中で新聞売りをするのに、毎日ただで列車にのせてもらい、
    さらには、列車の中に印刷機を持ち込んで、そこで新聞まで発行したりしてる。
    さらには、そこに実験器具まで持ち込んで、列車の中に自分の部屋をもらって、そこでさまざまな科学実験をやって
    あげくのはてに火事まで起こしている。なのに、その後も、ちゃんと新聞売りは続けさせてもらっているのだから、すごい。こういうことって、日本だったらなかなか許されないだろうし、本人もそもそもしようとさえ思わないだろう。
    もちろんアメリカでだって、めったにないことだったろうけど、それを可能にするエジソンの、社交性というか、愛され上手なところがすごいなあと思った。どんな子どもだったんだろう。

  • 20120504
    M図書館

    チャレンジの副読本にあった「エジソン」。
    「伝記」を読んでほしいな~と思い、ちょっと薦めてみました。

  • エジソンは失敗してもあきらめなかった。電球があるのはエジソンのおかげ。

  • 小学校のときに始めて読んだ本!その後3回くらい読書感想文につかった。笑

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