かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日 (26) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

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著者 : 原ゆたか
  • ポプラ社 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591062357

かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日 (26) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の感想・レビュー・書評

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  • いつもの解決方法で地球の危機を回避。最後まで諦めないゾロリがいいね。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第26巻。
    今回もおならネタ。でも表紙だかに「7人の勇者が地球を救った」的な文言があるので、おならで地球を救ったんだろうなぁということはすぐに分かる。そして、おなら発射係の一人は、ちょうど読んだばかりの「~きょうふの大ジャンプ」で出てきたスキージャンプ競技のキャラなので、やっぱり順番読みは大事だなぁと実感。

  • フレディが最後におしっこ漏らしたのがいちばんおもしろかった。

  • 入学してから図書室の本を借りるのを楽しみにしていた息子。その記念すべき第1冊目の本。大人がクスリと笑えるネタもあり、おもしろかった。

  • 学校で読んだ本なんだけど、途中までしかよんでないんだよね・・・。
    でももうおいてなかったし。おならでふっ飛ばした続きが読みたい。

  • (読んだ時期:7歳)

  • 次男がはじめて選んだゾロリの本。
    小学校になり、少しずつ活字の本に移行しはじめ、自分から興味をもって選んだ本でした。
    やはり男の子。ゾロリは人気ですね。
    小学校においてある、そして自分の家にもある(長男が買ったのが数冊あるので)。
    次男にとっては馴染みがあるようです。

    最後のオチには大爆笑。

    まだ親が少しずつ読み進めているのですが、自分で読み進める日も近そうです。

  • 福井里帰り出産帰省中に、テレビでゾロリに触れる。元々のお話は児童書であることを説明して借りて来たところ、大ヒット。はやぶさくんでなければこの本をと持ってくるようになる。
    母としても、ストーリーが大変練られていて面白い!と感じた。

  • ・ゾロリがテレビを見て、いんせきがおちると気づいて、いんせきをおならでふきとばしました。そこが一番おもしろかったです。
    ・ニュースでいんせきがせっきんしているといっていて、イシシとノシシがちかくの畑でいもをたべていて、そのいものいりょくがつよくて、そのはかせの畑で、なかまをあつめ、いものごはんをつくってきかいもつくり、そのいりょくでうちゅうをうごかしてまもったおはなしです。
    ・ちきゅうがたいへんだから、ゾロリがいんせきをふきとばそうと、おならでできることをひっしにさがしているところがおすすめです。

  • 地球に衝突する隕石を、得意のおならで吹き飛ばす。
    それ以上でもそれ以下でもない、今回はちょっとひねり不足感。

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