奇巌城 (シリーズ怪盗ルパン)

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制作 : Maurice Leblanc 
  • ポプラ社 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591062463

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奇巌城 (シリーズ怪盗ルパン)の感想・レビュー・書評

  • ホームズにその役をさせてしまうのか…。
    原作では名前変えてるから、もう気を使う必要もないってことなんだな。
    今回、ホームズさんもガニマールさんも、道化役というか、賑やかしというか…二人でアフリカ旅行は流石にまぬけじゃない?と思うけど…。
    最後の最後でそんな役回りとはなあ。

  • 【Impression】
    面白い!
    淡々と進んでいって、しかも結構重要なシーンもさらっと流していく感じが。
    最後のシーンとか。

    余計な心理描写がなくて純粋に楽しめる

    ただ、ルパンとその結婚相手あたりは経緯があんまりにも唐突すぎるというか、「は!?」となったけど、まぁ良しとしよう


    【Synopsis】 
    ●大邸宅で強盗が発生。一人が死亡、犯人のうち一人に負傷を負わせる、が、解決にはいたらない。
    ●新聞記者に扮していた少年が解決への糸口を次々と見つけ出していく。そして、この事件にルパンがかかわっていることが判明
    ●展開は少年とルパンの対決が中心となっていく。そしてついにルパンの秘密である「奇巌城」へと辿りつく
    ●ルパンは「平和に暮らす」ということを決意し、全ての財宝をフランスへ。母とともに消えていく

  • 数字や記号の暗号を解き明かすお話です。
    高校生名探偵、イジドールが、その暗号を解いて、ルパンの基地を探し出すことが出来た。
    ルパンが逃げた後、その基地はフランスの武器などを入れる倉庫になります。
    数字と暗号を解くイジドールがすごかったです。

  • 2010年2月27日
     
    <L'Aiguille Creuse>
     
    装丁・さし絵/藤田新策

  • <My Blogより引用>

    小学生の高学年のときに、図書館の児童コーナーでちょっと大人ぶって読んでいた大好きな「ポプラ社」の「アルセーヌルパン」全集。

  • ルパン好き。シリーズではこれと、『ピラミッドの秘密』が良いかなぁ。

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