ほうきにのれない魔女 (ポプラの木かげ)

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著者 : 茂市久美子
制作 : ささめや ゆき 
  • ポプラ社 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591062555

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ほうきにのれない魔女 (ポプラの木かげ)の感想・レビュー・書評

  • ちょっとかわった魔女のおばあちゃんとの生活ぶりが読んでいて楽しいです。

  • 8月。
    薬用植物園に勤めている父親が、ヒマラヤのふもとで一年間未知の植物の採取をしに行くことになった。
    母親も父と一緒に行くことになったため、ツララはしばらくおばあちゃんの家に居候することになった。

    ツララは魔女なのにホウキに乗るのがとても苦手。
    おばあちゃんは、何もない寂しい七竃(ナナカマド)の森で猫のゴマメと暮らしてる。
    そんな二人と一匹の、一年間のお話。

    ***

    全体通してわりと淡々とお話が進んでいくので、ちょっと退屈かも……後半若干読み流してしまいました。
    でも、森でのゆったりした暮らしに憧れているなら楽しく読めるかも?すすめるなら小学校高学年から。

  • ほうきにのってびゅーんと空をひとっとび。
    それが魔女の魅力のひとつ。
    だけど、「ほうきにのれない魔女」って??っと思い手にとる。

    結論としてはほうきにのれなくても全然平気!ってとこかな。
    うん。
    まあ最後にはのれるようになるんだが。
    黒猫、じゃなくて三毛猫と一緒に。

    魔女の森に住んでても、しゃべる猫と一緒にいても
    さけられたりしない、いい友達だわー。
    哀しみを魚やカエルに飲み込んでもらってたお姫様のことを、
    私そーゆーのキライっとはっきりいってのけたユキちゃん。
    あの流れからゆーとツララちゃんはよかれと思っていった言葉だった
    のだけれど、簡単にそうだね、と頷かないとこがいいなあっと。
    たとえ友達でも自分が違うと思えば違うといえること。
    この2人いい友達になるんだろーなーっと思った瞬間だった。
    私はちょっと違うな、と思ってもあんまりいえない方だから。
    そのまんま流した方が楽だし。
    違うことをおもしろがれたらいいんだけどな。

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