生きてます、15歳。―500gで生まれた全盲の女の子

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著者 : 井上美由紀
  • ポプラ社 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591065365

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生きてます、15歳。―500gで生まれた全盲の女の子の感想・レビュー・書評

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  • この本は母が私に買ってくれた宝物の本です。
    全盲で目が見えない美由紀さんですが何でも努力してできるようになった姿が書かれていてとても感動しました。10回以上繰り返して読んでいます。つらい時や悲しい時に私をはげましてくれたり前向きにしてくれる本です。ぜひつらい事がある方などに読んでほしいです。

  • 共感できる部分多数!

  • 「おかあさん、産んでくれてありがとう」
    <br>娘の顔をみずに逝ってしまった父。 母の必死の祈りで生き抜いてきた娘。 激しくぶつかりあう親子の涙と笑いの15年。

  • 母と子の奮闘記。美由紀さんの母の厳しさには少し反論したい気持ちにはなった。
    しかし、美由紀さんの心の強さにはとても感心した。
    泣けるシーンが多い。

  • 女の子ってより母子の奮闘記みたいな感じでした。笑いありつつ全盲、未熟児の過酷さを教えられました。この本を読むと体のどっかがないと悲しいなと思うかもしれませんが、その思いも吹き飛ぶくらい明るく生きていけそうです。
    一個人それぞれの幸せと人生とそれのために関わった人の苦しみや喜びがあるんだ!って感じです。でもちょっと波が激しいな・・・のめりこむ部分とそうでない部分の

  • 辛いこともたくさんあるけれど、毎日がんばって生きていく。そんな姿に、感動しました。自転車にのる練習をしたときのエピソードが印象的です^^

  • 目が見えなくても、心はみんなと変わらない

  • 何か読んでて、母の愛とか感じたなあ

  • 読書感想文を書くために呼んだ本。
    かなり感動しました。
    障害があっても、そんな事を感じさせない様な文面に心をうたれました。
    障害っていうものは社会がつくりだしてるんじゃないかと改めて感じた作品です。

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