地獄堂霊界通信2〈VOL.1〉魔弾の射手 (ミステリー&ホラー文学館)

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著者 : 香月日輪
制作 : 前嶋 昭人 
  • ポプラ社 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591066188

地獄堂霊界通信2〈VOL.1〉魔弾の射手 (ミステリー&ホラー文学館)の感想・レビュー・書評

  • 久々の再読です。
    以前の印象がそう良くなかったので、ちょっとばかり緊張したのですが、思った以上にちゃんと地獄堂でした(爆)

    でも、なんというか、うーん。
    やっぱり変わったものはあるなぁと思いました。
    「魔弾の射手」にそれは明らかで。
    正直、てっちゃんたちには「上院町のイタズラ大王三人悪」のままでいて欲しかったなぁというのが、率直な感想。
    いや、もちろん大王様なんですが、三人悪が力を得て術師、なのではなく、術師の彼らが三人悪。という感じで、主体が変わってしまったかの印象。
    今まで「Ⅰ」でどんなことがあっても彼らは子供のままであり続けたのに、今回は術師になってしまったんだなーと思いました。
    普段の生活の中であるいろいろでなく、世界の闇の中で暗躍しているものに対峙しなければならない立ち位置に、ちょっと寂しくなりました。

    町の身近ないろんなことと共に生きている息吹が、あまり感じられなかったのが残念。
    個人的な意見を言えば、流華の蒼龍に対する思いも、もうちょっと流華らしいと感じられれば嬉しかったけど。
    小学生の女の子でもなく、魔女の矜持でもなく、女だなぁと思うのが今までの流華とは違うなぁと思って。

    でもまだシリーズは再開したばかり。
    これからどうだったのかはぼんやりとしか覚えていないので、なるべく真っ白な印象で読んで行きたいと思います。

  • また面倒そうな敵が出てきた…というものありますが
    続きをお願いします! という所で終了。
    2話入っているのですが、次は関係のない話。
    1話目が2の主体となっていくのでしょうか??

    相変わらずな3人組。
    そして遊ばれる警察官(笑)
    しかしそんな警察官にも特技が!!w

    子供目線では、容赦なく怒られるのは対等な人物として
    扱ってくれているようで、ちょっと嬉しいです。
    が、大人側から言わせれば、せっかくの3日連休が
    知らぬ間に終わってしまっているのは、かなりきついです。
    それがだらっと過ごす予定でも…ないのは、ねぇ?w

  • この本の三田村巡査の体を借りて戦うところがすごかったです。

  • これね、小学校の図書館にあるものなんですけどね。
    めっちゃ面白いんですよ!!!!
    小学生3人組が色々な訳有?妖怪とかを倒していくんですけどね。結構感動しますよ。友情!ですね。
    勿論全部読みましたよ、在学中に。
    でもぶっちゃけ、高校になってから猛烈に読みたくなっちゃって。
    小学生の弟に借りきてきてもらい読んじゃいました。

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