古事記 (21世紀によむ日本の古典 1)

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著者 : 神野志隆光
制作 : 西本 鶏介 
  • ポプラ社 (2001年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591067659

古事記 (21世紀によむ日本の古典 1)の感想・レビュー・書評

  • カテゴリは「小説」で良いのです。文学作品として読めと解説にもありますし。
    黄泉の国や天岩戸、八岐大蛇(やまたのおろち)に因幡の白うさぎと神代の昔の有名かつ楽しいお話の詰まった上巻が好きですが、中巻~下巻の神々、のちには天皇の婚姻の記述がなかなか興味深かったです。妃を選ぶ基準はただ一つ、容姿の美しさだけなんですね~。家柄とか才能とか関係ないの(笑)

  • 最初に、イザナキとイザナミという二人の神が、日本を生みます。
    そして、数十の神々を生みます。この本は、この神々の喜怒哀楽が記された、いわゆる「日本神話」です。
    この本で、僕が一番好きな神は「スサノオ」です。
    スサノオは、一度アマテラスに追放されました。
    しかし、「八岐大蛇」を倒したことにより、許されました。
    是非みなさんも読んでみて下さい。また、好きな登場人物などを探しながら読んでみて下さい。

  • 請求記号:918ニ
    資料番号:020050928

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