ブンダバー (ポプラの木かげ)

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制作 : 佐竹 美保 
  • ポプラ社 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591068304

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ブンダバー (ポプラの木かげ)の感想・レビュー・書評

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  • 猫が戸棚から出てきたのが面白い

  • 面白い!のは、ブンダバーが出る前まで。ブンダバーが出ると、突然つまらなくなる。何故なんだろう、、、

  • 古道具屋のおしじさんが拾ったタンスから出てきた黒ネコのブンダバーは、人間の言葉を話せるのだった。
    ごきげんに楽しい物語。やんちゃで元気なブンダバーに引っぱられるようにぐんぐんどんどん読めます。
    話せるネコというひみつをどうやって町の人たちに受け入れてもらえるかという展開も真っ直ぐでいいですし、そこから巻き起こる騒動とその結末も微笑ましくて素敵です。そして佐竹美保さんの挿絵がブンダバーの魅力を倍増しています。
    10巻まで出ているシリーズの第1巻。導入部として楽しく面白く、早く続きが読みたくなります。

  • ネコ本強化期間、図書館で借りた。

    シリーズ第1冊目。
    「古道具屋さんのおしじさんがひろったタンスから、ネコのブンダバーがとびだしてきました!」

    古道具屋さん、というところが、ロマンがあっていい。
    タンスを捨てたのは誰なんだろう?
    というか、おしじさんとリンさんの修理のせいで、ブンダバーとタンちゃんがうまれたのかな?
    そんな疑問はさておき、子どもうけしそうなおはなしです。
    おしゃべりネコ・ブンダバーはかわいい。(『ほげちゃん』といい、小さい男のこの話し方は、どうしてこうなんだろう……。)
    おしゃべりするネコなんて、全く魅力的だ。
    それに、町ぐるみで秘密を持つというのも、わくわくする。
    小学校中学年むけ。

  • オレンジ色の屋根がならぶホルムという小さな港町で、古道具屋さんを営むおしじさんと、その奥さんのリンさん。

    ある日おしじさんが、捨てられていた大きなタンスを修理すると、タンスの中からしゃべる黒猫ブンダバーが現れた!
    最初は驚いたものの、人懐っこくてかわいいブンダバーにすっかり心を許したおしじさんとリンさんは、この黒猫と一緒に暮らすことにしました。

    こうして、おしじさんとリンさん、それにブンダバーの生活ははじまったのです。

    ***

    ブンダバーが本当にかわいいので、猫が好きな子にはオススメ。難しい漢字もあまり使われておらず、小学校中学年くらいなら読むことができると思います。

    ストーリーにはそこまでのひねりはないけど、ブンダバーのかわいさと、途中でてくる「モモ」という元気な女の子やその忠犬のドッグンなどのキャラクターたちが引っ張っていってくれる。最初から最後まで、楽しい雰囲気の本でした。

  • シリーズ第1巻。ホルムという小さな港町に、おしじさんと、彼のおくさんのリンさんが開く古道具屋がありました。ガラクタのように見える道具たちをキレイになおしてお店で売っています。リンさんの誕生日プレゼントにするため、おしじさんがすててあったタンスをなおしていると、中から黒猫がとびだしてきて──。
    ことばを話す猫・ブンダバーの活躍を描いた作品。挿絵は佐竹美保さんと知り読了。どの登場人物も魅力的ですが、やっぱり一番は元気いっぱいなブンダバー!また、モモちゃんの作戦がとんとん拍子で成功する過程がとても面白かった。

  • おしゃべりできる猫、ブンダバーとタンスのたんちゃんのお話。

    小学4年の親戚の子に勧められて読んでみました。

    ほのぼのでおもしろかったです。

  • ひどい。
    そこそこ子どもには人気のシリーズだと思うが、読みやすくて可愛ければ、女の子は「面白い」って言うからね。
    読み始めて、その日本語の低俗さに読む気をなくす。これが長い物語だったら、途中放棄は確実のレベル。
    この程度の日本語力しかない人が、活躍できる児童文学の世界って何なの。
    富安陽子や岡田淳を読んで「名文家とはいえないけど、面白い」なんて思ってたけど、こんなのを読むと、もしかして「名文家」なのかも、と思う。
    どこの世界も玉石混合だとは思うけど、これがシリーズでずらーっと置いてあって、ドリトル先生もアーサー・ランサムもない学校図書館って、意味あるの?教育施設を名乗るのはおこがましい。

  • (2013-08-25)

  • 2013年6月5日

    <WUNDERBAR!>

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