しっぽ5まんえん

  • 26人登録
  • 3.13評価
    • (1)
    • (4)
    • (7)
    • (2)
    • (1)
  • 8レビュー
著者 : 清水敏伯
制作 : 岡本 颯子 
  • ポプラ社 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591068458

しっぽ5まんえんの感想・レビュー・書評

  • うーん、イマイチ納得がいかないけれど、大切なものは家財産を手放してでも…ってことかなー?
    でも、そんなに大切なものを落としちゃダメだよねぇ。
    あと、イタチ。悪いねぇ(^^;;

  • ぽんとチョロの対比が楽しい絵本。

  • 自分が 落とした しっぽを 取り戻したくて 家を売った5万円で 買い戻した たぬき…う~ん…(^o^;)

  • 読み聞かせ使用。タヌキが落とした尻尾を家を売り払っても取り戻すお話。子ども視点だと尻尾は戻って良かったけど、お家なくなっていいの?って心配になるラスト。大人視点だと尻尾というアイデンティティを何よりも大事にするように見える。が、補足が難しかったので読みっぱなし。

  • 自分のしっぽを落としたばっかりに、自分のしっぽを家まで売って5万円で買うっていうのは・・・ちょっと腑に落ちないなぁ。

  • 「しっぽを落としちゃう」たぬきさんのおハナシです。

    読み終わって読み手の親のほうはホッとしたようなやりきれないようなビミョーな気持ちになりましたが、子どものほうは全体ではなくその時々に気持ちが集中するせいか、「しっぽ見つかってよかったね」のうれしそうな一言。

    著者の小学校時代の先生が作られたおハナシを元に書き起こしたいわばリメイク作ということなので著者自身にストーリーの思惑は無いのでしょうが、ふと思いついたおハナシなのか、何か教訓めいた言いたいことを含んだおハナシなのか(だとしたら何を伝えたかったのか)が気になりました。

  • たぬきのしっぽを売り物にしちゃうなんて悲しい。

  • 子どもの話なのに内容がかなしすぎる。自分のしっぽを落として、ずうずうしいイタチに拾われてから結局古道具屋から買い戻すタヌキの話。要領いいヤツが笑ったまま、お人よしが苦労しておしまい、というのはいくら子どもの話でもちょっと許せん。

全8件中 1 - 8件を表示

しっぽ5まんえんはこんな本です

ツイートする