ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)

  • 51人登録
  • 3.83評価
    • (12)
    • (1)
    • (6)
    • (5)
    • (0)
  • 19レビュー
著者 : 礒みゆき
  • ポプラ社 (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591069738

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)の感想・レビュー・書評

  • ボクはおっぱいが嫌いだ。
    だって・・だって・・とお兄ちゃんの気持ちが切なく書かれています。

    こどもの表情がとてもいきいきとしていて好きです。
    といっても元気なわけでなく拗ねている顔なのですが、
    なんだかすごく本当っぽい。
    中でもお母さんにだっこされたときなんか、すごく。
    2歳の息子には、
    「おっぱい好き?」と聞いたら恥ずかしそうに
    「好き」と答えてくれました。
    なんとなくうれしい・・・

  • お兄ちゃんらしくしようと意地っ張りになる姿が
    いとおしくってしょうがありません。
    おっぱいがすきなのは赤ちゃんだと思い込もうとする姿、うちのだいと重なります。
    読んだあと上のおにいちゃんおねえちゃんを抱きしめたくなる本です。
    これはぜったいオススメ。

  •  赤ちゃんが生まれて、お兄ちゃんになった男の子が、「おっぱいをのむなんてあかんぼうのすることだ」、牛のおちちも、お父さんのおちちも大キライだ、と、お兄ちゃん心をたてようとがんばっています。でも、お母さんにギュツと抱きしめられたとたんに、がまんの歯止めがはずれて、わあーんと泣き出してしまいます。「だからぼくはおっぱいがきらい」なんだそうです。
     子どもの見せかけの姿に惑わされないで、というお話です。子どもの歯止めがはずれやすくなるように、子どもに読んで見せてあげるといいかも。イラストもわかりやすい絵本です。

  • 赤ちゃんにお母さんをとられておっぱいにけちをつける。
    でも本当は…。

  • この絵本は妹ができたお兄ちゃんの気持ちがわかりやすく書いてあってとてもかわいらしい絵本です。<16k028>

  • おっぱいとよく言っているので、この本を選んだ♪案の定、ウキウキで見てた(*´ー`*)

  • おとうさんのおっぱいのところでふきだしてしまった(^^;)

    けっこう、大人がみてもたのしめる内容です。
    むしろ大人によでんでもらいたいかも…。
    (まだ、わたしが子育てしてないから、そう感じるだけなのかも??)

  • ほんとはすき、でも・・・。お兄ちゃんになったぼくの葛藤がかわいらしい。

  • おにいちゃんの強がりが、微笑ましい!ガンバレ、おにいちゃん!

  • 本気で泣けた。
    この、男の子の意地っ張りぐあいが
    ほんとうにかわいくて、
    まるでうちの長男坊のよう。。。
    おもわず、かけよってだきしめました。

  • ぼくはおっぱいがきらいだ
    おっぱいは赤ちゃんが飲むものだからだ
    ぼくは、お兄ちゃんだから…
    「お兄ちゃん」になった男の子の、幼いプライドがいじらしい

    3/30
    <1歳9ヶ月>
    母のおっぱいは「ぱいぱいちー」と呼ぶのに、この本を読んでほしいときには「おっぱい」と言って持ってくる

  • <図書館>
    ねんねトレーニングなるものが流行っている昨今、うちは未だに添い寝でおっぱいな訳ですが。(娘はおっぱい大好きすぎてお昼寝もおっぱい、泣き声は「ぱいぱいちー!」)
    1歳半も過ぎると、「乳離れまだ?」と方々から言われます。
    私だって、おっぱい吸わずに寝てみなよと思ったり、吸ってるときに反対の乳首触られるのがイラっとしたり。
    でも、それが子どもの自然な姿なんだな、とこの本を見て改めて思いました。おっぱいが大好き。

    「お姉ちゃん」になるまでは、おっぱい大好きでいいんじゃないですかね。というか、おっぱい卒業するまで「お姉ちゃん」にはならせない。(私のほうが子離れできないんですねこれ…)

  • とても面白い絵本でした。大人が読んでもクスっとなります。
    下の子がのできた パパ・ママにも読んでもらいたい1冊です。

  • 私は、この絵本に登場する「ぼく」の健気さが大好きなんです。
    強がって、頑張る彼は本当に抱きしめたい!
    「キライはスキ」なんですよねー。
    この絵本の絵も本当にゆるゆるしたラインが癒されます。
    by えみママ

  • もう少し大きくなってからでないとダメみたい。
    「おっぱい!」と反応するので逆効果・・・。

  • お兄ちゃん目線の本だけど、選んだのは弟でした。

  • お母さんに甘えたいけど
    我慢しているお兄ちゃん。
    うちの上の子にも
    やさしくしてあげなきゃな…
    なんて思わせてくれます。
    (実際はケンカばかりですが…)

  • 2001年。
    ポプラ社っぽい。話は悪くないけど、絵がいまいち。

  • 弟が生まれてしまった長男くんの気持ちがユーモラスに描かれている。
    子どもってかわいいなぁ。

全19件中 1 - 19件を表示

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)を本棚に「積読」で登録しているひと

ぼくがおっぱいをきらいなわけ (絵本のぼうけん)はこんな本です

ツイートする