ゆきだるまのマール (おはなしバスケット)

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著者 : 二宮由紀子
制作 : 渡辺 洋二 
  • ポプラ社 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591070215

ゆきだるまのマール (おはなしバスケット)の感想・レビュー・書評

  • ことばあそびに独特の才能のある二宮由紀子の幼年童話。
    雪だるまは子どもの方が大きくて、子どもは「小さくなりたい」と思ってたり、主食がアイスクリームだったり(江國香織の雪子ちゃんの「バター」よりずっといいね)、家に冷蔵庫ならぬ熱蔵庫があったり、子どもたちがわっと喜ぶようなネタがいっぱい。
    一、二年生が自分で読むのにいいと思う。

  • 雪だるまかぞく
    末っ子マールがいちばんでかい

    ちいさくなりたいと思ってる(おそろしい)

    アイスをきちんと食べないでデザートのホットケーキを食べてでかける
    穴にはまった動物たちを助けて

    ちょっと小さくなる(大きくなる)マール

  • すえっこのマールはかぞくのなかでいちばんおおきい。おとなになればとけて小さくなってゆく。
    マールの口癖は“はやく小さくなりたいなぁ”。
    大人になる程小さくなるっていう設定に納得。そこに焦点が当たりすぎてあまり内容を覚えていなーい。ほのぼのした話だったような…。

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ゆきだるまのマール (おはなしバスケット)はこんな本です

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