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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
伊藤秀男さん 最高っっっっっっ!
こどもの表情って こんなよ~~~~
絶対きれいでもないし シュッともしてない。
柴田愛子さん さすが!
進研ゼミ2年生で勧められていた本。
けんかした時の子どもの気持ちを上手く描写していると思います。
親が読んで納得できる感じ。
息子にはなにか伝わったかな?
子どものどうしようもなく悔しい気持ちや負けず嫌いな気持ちがしっかり描けている。自分のたまらなく悔しかった思い出と重なり、とても懐かしく思った。自分の子どもにいつか読ませたい。
これは“深い”本ですね。
ケンカをした男の子の気持ちの揺れが、微妙に描かれています。
ことばに出せない、いらだちや恥ずかしさ、素直になりたいのに、タイミングをはかりかねる様子。
幼稚園の年中さんに読み聞かせをしましたが、まだ少し難しかったかもしれません。
横開きの絵本ですが、途中、絵が縦に描かれているページがありました。
読み聞かせの際、男の子の気持ちの揺れを表わすため、360度、ゆっくり回しながら読んでみました。
読みながら、自分がウルッとしてしまった本です。
大きくてはっきりした挿絵は、ときに見開き2ページにもまたがって、インパクト大です。 文章は、主人公の男の子の話し言葉になっています。 仲良しなのに、小さなことでケンカしてしまう。 それも、周りに人だかりが出来るほどの壮絶なケンカ。 悔しくて悔しくて、泣きたい気持ちが抑えられないのが、よく分かります。 相手が謝りに来たことで、更に増してくる「ケンカの気持ち」。 いいなぁ。 こんなに... 続きを読む »
画面いっぱいの絵が、すごい迫力です。子どものうちに、自分を正直に出して気持ちをぶつけて、嫌がられたり認めてもらったりしていけたら、幸せだと感じました。
お友達とけんかして、悔しい気持ち…
それから謝られてうれしいような照れるような…
そんな、小学生の男の子の気持ちを描いています。
インパクトのあるイラストで、見やすいので
読み聞かせにもぴったり。
子ども達の「あそび島」という所のお話です。ここに通っているたい君とこうた君は仲良しですが、ある時殴り合いのケンカをしてしまいました。たい君の複雑な気持ちがよく描かれている一冊です。
柴田愛子さんは憧れのひと。
超ド級に痛快なひとだが、
子どもたちへの愛にみちたまなざしはゆるぎない。
そんな愛子さんの絵本第一作。
こらえたなみだがにじんでぽとりと落ちる、
くやしくってなさけなくって、かなしい”けんかのきもち”を
描ききって全くスバラシイ。

「なんでケンカになったんだよ、それがわかんないっの!」「ケンカのきもちが終わったって言うのに、今度ってなに?」(S7)
この半年、ケンカが多かった子供に読ませてみようと借りてくる。絵がダイナミ...





