かいけつゾロリあついぜ! ラーメンたいけつ (30) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

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著者 : 原ゆたか
  • ポプラ社 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (91ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591070451

かいけつゾロリあついぜ! ラーメンたいけつ (30) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の感想・レビュー・書評

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  • こんな長いラーメンをどうやって、、とか考えちゃう辺りだめな大人です。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第30巻。
    麺がおいしい(=スープがまずい)ラーメン屋と、スープが美味しい(=麺がまずい)ラーメン屋。最後はゾロリの非情な策にも関係なく、二店の娘&息子の協力プレーで円満解決したね。ここまでうまくいかないと、ゾロリを応援したくなるなぁ。

  • ゾロリはやっぱり悪くて、わたしだったらつるつるけんというラーメンとかめかめてんというおみせを合体させておいしいラーメンを作りたいなと思いました。
    つるつるけんというお店は、すごくつゆがおいしくて、めんがまずくて、かめかめてんはめんがおいしくて、つゆがくさくておいしくなくて、ゾロリはやっぱり悪いから合体させるということを思っていると思うけど、おカネとかだけがほしいからそういうおいしくなるのにしなかったのが、わたしだったらやりたいけど、ゾロリは悪いなとほんとうに思います。

    次の本はやさしくなってほしいです。

  • ラーメン王?悪の王者じゃなかったの?

  • (読んだ時期:7歳)

  • カメカメ停とつるつる軒でたいけつしどっちもまけるなど楽しい話です。

  • カメカメていというラーメン屋さんと、つるつるけんというラーメン屋さんが、ラーメン対決をする本でした。勝つために2人がいろいろなラーメンを作ります。でも最後は2人が一緒にラーメン屋をしてつるカメラーメンを作るお話です。

  • 今回のゾロリは悪いやつ。
    いつもなら、悪いことをしようと思って、結局人助けをするのに、
    あくまで、ツルとカメのラーメン屋を乗っ取ろうと画策。
    悪事を働きます。
    で、結局、ツルとカメが結束して、おいしいラーメン屋さんになって、めでたし、めでたし。
    悪いことしたのに、相手が幸せになるなんて、ゾロリは人を幸せにする天才かも!

  • かいけつゾロリシリーズ。めちゃくちゃな展開は相変わらず。出てくるラーメンがどれもホントおいしくなさそう。ま、そういう展開なんだけど…

  • 『かいけつゾロリ』シリーズ第30巻。

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