17歳の悪夢―ブラックボックス

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制作 : Barbara B¨uchner  山崎 恒裕 
  • ポプラ社 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591074947

17歳の悪夢―ブラックボックスの感想・レビュー・書評

  • 友人が図書室で何気なく私の手に載せた一冊。
    読み返してやっとわかることもあり、読み応えあり。

    主人公の父親がもつ人間関係の幅広さや、主人公の家族の性格がとても素敵です。
    こんな人たちだからこんな話になる。納得の設定です。

  • ある建物から逃げてきた少年と出会い、一体あの建物で何があったのか謎を暴いていく話。面白いです!

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17歳の悪夢―ブラックボックスの作品紹介

17歳の少女フレックスを乗せ、深夜の森をいくブルー・トルネード号。その前に突然立ちはだかった赤毛の若者、ヤーコ。彼のもっていた手帳には「指輪物語」に出てくる妖精の暗号が綴られていた。そして語られる、拷問用具"ブラックボックス"の秘密。ほのかに芽生える恋心…ドイツで大人気のエンターテインメント作家がおくる傑作翻訳小説。

17歳の悪夢―ブラックボックスはこんな本です

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