七つの封印〈2〉悪魔のコウノトリ

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制作 : 山田 章博  Kai Meyer  山崎 恒裕 
  • ポプラ社 (2003年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591076187

七つの封印〈2〉悪魔のコウノトリの感想・レビュー・書評

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  • 装丁 / 矢野 徳子+島津デザイン事務所
    原題 / "SIEBEN SIEGEL2 DER SCHWARZE STORCH"(1999)

  • シリーズ第2巻で、より作品の世界観に入り込めて、主人公たちの気持ちになって読めた作品。

  • 真夜中に、悪夢が現実となる。真っ黒で巨大なコウノトリが、エルカーホーフ・ホテルのなかで暴れ回る。キラとリーザ、それにニールスとクリスの四人は、その化け物に追いたてられる。迷宮のようなホテルを舞台に、猛然とせまりくる悪魔のコウノトリから、彼らは逃げきれるのか……そして逆転劇はあるのだろうか? かつてこの館の主だったモーアシュタイン男爵がのこしたものとは? 奇人といわれた男爵の過去から、謎を解く鍵はえられるのだろうか……。

  • コウノトリ怖い!

  • ギーベルシュタインでもっとも不気味な館、エルカーホーフ・ホテル。その館に住むリーザは、夜中に舞踏会ホールで幽霊の舞踏会を目撃し、黒く醜い巨大なコウノトリに襲われる。
     キラ、クリス、リーザ、ニールスの四人は、コウノトリを倒す計画を練る。キラは、館が昔はモーアシュタイン男爵の城だったことから、コウノトリと男爵と幽霊の舞踏会がつながっているのではと、推理し始める。
     四人に七つの封印が刻まれてからの最初の事件。その封印が四人の性格にどう影響したのかが分かってきました。クリスはまだまだ謎が多くて、どうなっていくのか楽しみです。

  • 思った以上にさくさく読める、とても読みやすいお話でした。物語自体はアップテンポで面白いのですが、詰め込まれすぎた感があるのと、終わり方がちょっと安易な感じがしないでもありません。

  • あまりのつまらなさに打ち止め。

  • 一巻よりもテンポが良く、面白かった。 コウノトリがクリスとリーザを追いかけるときはもうだめかと思いましたね;

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七つの封印〈2〉悪魔のコウノトリの作品紹介

真夜中に、悪夢が現実となる。真っ黒で巨大なコウノトリが、エルカーホーフ・ホテルのなかであばれまわる。キラとリーザ、それにニールスとクリスの四人は、その化け物に追いたてられる。迷宮のようなホテルを舞台に、猛然とせまりくる悪魔のコウノトリから、彼らは逃げきれるのか…そして逆転劇はあるのだろうか?かつてこの館の主だったモーアシュタイン男爵がのこしたものとは?奇人といわれた男爵の過去から、謎をとく鍵はえられるのだろうか…。

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