ネンネコごろごろ (絵本の時間)

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  • ポプラ社 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591077047

ネンネコごろごろ (絵本の時間)の感想・レビュー・書評

  • いつでも眠い猫が、春はちょうちょ、夏はくじら、秋は鳥と鹿、と風や葉っぱの言葉につられて出掛けるけれど、結局は捕まえられずじまい。
    冬は寒くてあったたくなりたいと思っているところへ、雪山へ行けばうさぎがいるのであったかくなるという言葉で雪山へ。
    でも、うさぎなんていない。
    寒くて寒くて転げまわっているうちにぽかぽかしてくる。
    そうすると、周りにはうさぎがいて楽しい気分になるのだった。

  • このご夫婦の絵本は独特の味があるので見逃せない気がします。
    この絵本は「頑張ってみない?」というメッセージを私にくれました。

  • 図書館で借りました。

     絵本。
     この夫婦の本を気に入ってる無夜です。

     退屈なネコはごろごろ眠っている。
     風に誘われてチョウチョを探しに行ったり、潮風に誘われて海へ鯨を捕りに行ったりするけれど、我慢強くないのですぐに飽きて寝てしまう。
     するとその後で、チョウチョや鯨が出てくる。
     冬は寒くて退屈している暇がなくて、ネコは雪山でひたすら動き回る。そして暖かくなってくるとたくさんの兎たちが周りにいることに気がついて、一緒に遊ぶ。

     忍耐、ですかね(笑)
     だまし絵みたいで面白い。
     ごろごろと寝ているネコが柔らかくって可愛いんです。

  • ねんねこ ごろごろ、ねんねこ ごろごろ…。退屈な退屈な猫に、春の風や夏の潮風、秋の葉っぱが、猫君、原っぱへ、海へ、森へ行ってごらん。と語りかけました。でも冬はちっとも退屈ではありませんでした。寒くて寒くてそれどころではなかったのです。
    ―読み聞かせにぴったりの、親子でたのしめる絵本―

  • 退屈している猫が出かけてはつまらなくなって帰った後に猫が期待していたことが起こる、その繰り返し、最後は…。子どもはそんなに気に入りませんでしたがね。

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ネンネコごろごろ (絵本の時間)はこんな本です

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