永遠の夏休み (ポプラの森)

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著者 : 折原みと
  • ポプラ社 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591077450

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永遠の夏休み (ポプラの森)の感想・レビュー・書評

  • 学芸会のために読了。
    すごくいい話だった。鳥肌立ちっぱなし。泣きそうでした。
    「大人になるってどういうこと」、「友情ってどういうこと」、「協力すること」いろいろな側面から訴えかけてくる。
    それぞれの登場人物の内面とかが丁寧に掘り下げられていて、読んでいて非常に共感できる。文章の書き方も好き。
    ぜひ、若い内に読んでほしい一冊です。

  • [ 内容 ]
    親友のタケルが山で死んだ。
    六年生の夏休み、祥太、アツシ、ノブの三人は、タケルとの約束を果たすために、親にはヒミツの旅にでた。
    伝説の水、“天命水”はみつかるのか?
    そして、タケルが仲間たちに遺したものは…?少年たちのひと夏の冒険を描く、珠玉の成長ストーリー。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 図書館。児童書。再読。「永遠の夏休み」という題名で手に取りました。事情はいろいろあるが、約束を果たせないまま、親友は死んでしまった。その親友との約束を果たすため、行動を起こす祥太たち。無謀ではあるが、思い切ったその経験から自分の足でしっかり立つことと力を合わせる事を学ぶ。親友への思い、親友の祥太たちへの思い。成長と絆の物語。

  • この人、少女漫画もライトノベルも書かはるんですね。守備範囲広いなあ。

    なくなった親友との約束を果たすために山に冒険にでかける6年生男子3人の話です。
    涙なしにはよめないと思う。

    2012/08/31

  • 小学5年生の夏休みに親友のタケルと、アツシ、ノブと一緒にタケルのお祖父さんの家へ2泊3日遊びに行ったショータは、来年の夏休みも4人で一緒にこの場所で会おうと皆で約束した。けれど、約束は果たせず、タケルは事故で亡くなった。ショータもアツシもノブも私立中学受験のために夏期講習の日々で外泊など許される状況になく、親に逆らう勇気もなかったからだ。お葬式に行くことも叶わず、タケルの喪失のショック、勇気を出せなかった不甲斐なさ、悔やみ、苦しみ続けるショータは決断した。3人の大冒険、面白かった。

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  • 折原さん大好きだと感じた作品2作目。

  • 夏休み、中学受験勉強にあけくれるだけの毎日だった祥太たち3人は、ある日、親友が死んだと聞かされる。
     親友タケルとの思い出を胸に、3人は約束の地、白鷹山へ”天命水”を求めて旅をします。
     何故、タケルはたった一人で天命水を求めて山を登ったのか?その理由を知った時、3人は…。
     コミュニケーション不足の今の子供たちに是非読んで何かを感じて欲しい1冊です。
     ちなみにいつも冷静な長男(小6)は、涙を流していました。

  • 胸がキューンとなります。物語の後半の舞台が長野県になるので、なんだか親近感がわきます。

  • 6年生の男の子のストーリー。
    夏休みの冒険あり、友情、親子一気に読める。

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