酒呑童子 (日本の物語絵本)

  • 20人登録
  • 3.67評価
    • (2)
    • (4)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 川村たかし
制作 : 西本 鶏介  石倉 欣二 
  • ポプラ社 (2003年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591078419

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ブリッグズ マー...
チェン ジャンホ...
ヘレン・バンナー...
メアリー・リン ...
有効な右矢印 無効な右矢印

酒呑童子 (日本の物語絵本)の感想・レビュー・書評

  • 鬼ってアンガイだらけてるんだね。
    お酒なんてのんじゃってさ。
    もっとずっと人をおそってるんだと思ってた。(S8)

    M5にはまだ難しい内容だったようで途中で飽きる。
    腕を切り取られて取り返すという話と思い込んでいたので、読み終わってあれ?
    茨城童子だったかな。
    京の町を荒らしまわる酒呑童子一味を帝の命をうけた豪傑のめんめんが成敗する。
    大将は武勇にすぐれ、ひとにしたわれ、妖怪変化ものともしない、源頼光。
    三百人力とうわさもたかい、渡辺綱。
    鳥や動物の言葉がわかる、坂田公時。
    水がへいきの、藤原保昌。
    火をつかう、碓井貞光。
    うらないの名人、卜部季武。
    もう少しそれぞれの戦いぶりをみたかった。好きだなあ、豪傑の面々って。
    酒呑童子の頭に住んでるフクロウの存在も面白い。

  • 鬼たいじの話は、色々あるわね

  • 武勇に優れた源頼光を大将に、三百人力の渡辺綱、鳥や動物の言葉が分かる坂田公時、水が平気な藤原保昌、火を使う碓井貞光、占い名人のト部季武、計6人の豪傑VS.、酒呑童子を筆頭に茨城童子、岩熊童子、虎童子、黒鉄童子など何十何百の鬼達

  • 節分に合わせて娘と読みました。有名な鬼退治の話ですが、ちょっと古めかしい言葉遣いや和歌の掛け合いなど、幼児向けの昔話とは違う雰囲気でよかったです。源頼光や渡邊綱といった豪傑の名前もしっかり出てくるので、隣の部屋にいた歴史好きの中学生の息子まで興味をひかれて寄ってきました(笑)

  • ≪県立図書館≫

    子供達、鬼のお話は気になるみたいで、真剣にきいていた。
    鬼話の典型的なお話なのだけれど
    ふくろうがでてきたり、川をわたったり
    子供には、他のお話との細部の違いが、おもしろいようだ。

    わかりやすいお話だった。

  • あまりにも有名な、大江山の酒呑童子の悪行。
    それをたいらげる源頼光一向のお話。


    しっかりしたあとがきと、作者独特の付け足しがグッド。
    ていうか、アレがあぁじゃないと、お付きの人の印象が・・・・・。


    いやぁでも、鬼は怖い。
    子供は泣くんじゃないだろうか? 「三枚のお札」の鬼婆のほうが怖いかな?

  • 京都府加佐郡大江町の話
    大江山は、今も鬼だらけ
    今地図上から大江町は消えました。
    探すときは福知山市で探してみてください。

全8件中 1 - 8件を表示

酒呑童子 (日本の物語絵本)に関連するまとめ

ツイートする